刊行物
歴史系総合誌「歴博」
歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。
国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。
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第175号 2012年11月20日
特集:沖縄 自然・開発・イメージ
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
〔第4展示室 新構築に向けて〕 壺屋焼関連資料の収集と展示について
目次
[特集] 沖縄 自然・開発・イメージ
| 「沖縄イメージ」の向こう側 | 内田 順子 |
| 琉球弧の宝庫・西表島-自然と開発との相克 | 三木 健 |
| 戦跡の文化財指定を考える-沖縄県南風原町の取り組み | 吉浜 忍 |
| 近現代沖縄におけるポピュラー音楽の展開 | 久万田 晋 |
| 沖縄イメージの形成と展開 | 多田 治 |
| [コラム] 生きて在るとすれば 記憶語りの余白 | 重信 幸彦 |
歴史の証人 写真による収蔵品紹介
| 〔第4展示室 新構築に向けて〕 壺屋焼関連資料の収集と展示について | 青木 隆浩 |
歴博けんきゅう便 第44回
| 東日本大震災への取り組み | 平川 南 |
シリーズ歴博三〇周年4-研究者紹介62
| 小さな世界の歴史から-歴博開館前後から現況まで | 塚本 学 |
博物館展示のいま28
| 高槻市立今城塚古代歴史館 「大王墓の迫力を体感」 | 森田 克行 |
展示批評
| 企画展示「楽器は語る-紀州藩主徳川治宝と君主の楽-」 | 齋藤 望 |
特集展示
| 元禄の堺大絵図-巨大都市を歩く- | 藤田 裕嗣 |
歴博かわら版

























