刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

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第172号 2012年5月30日

特集:歴史・民俗にみる「老人」たち
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」

第4展示室 新構築に向けて 「カツオ一本釣り用疑似鈎」

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目次

[特集] 歴史・民俗にみる「老人」たち

歴史学・民俗学・考古学などはどのような視点で「老い」を見つめてきたのか 山田 康弘

[特集]

考古学からみた「老人たち」-縄文時代の例を中心に- 山田 康弘
民俗学からみる老人-米と長寿- 関沢 まゆみ
老人が排除される日-ヴァヌアツにみるふたつの「老人問題」- 福井 栄二郎
江戸時代の老い 松本 純子
[コラム]古病理学からみた老人と病気 谷畑 美帆
[コラム] 北斎と老境 大久保 純一

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

第4展示室 新構築に向けて 「カツオ一本釣り用疑似鈎」 松田 睦彦

歴博けんきゅう便 第43回

第80回歴博フォーラム「地域開発と文化資料」 青木 隆浩

シリーズ歴博三〇周年

歴博三〇周年を迎えて 平川 南

書評

藤尾慎一郎著『<新>弥生時代 歴史文化ライブラリー329』 石川 日出志

自著紹介

『他民族の住む谷間の民俗誌』 西谷 大
『生と死の考古学』 山田 康弘

展示批評

企画展示「風景の記録-写真資料を考える-」 中西 僚太郎

れきはく井戸端会議[展示室Q&A]

歴博かわら版