刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

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第171号 2012年3月20日

特集:都市『江戸』の表象
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」

江戸景観図-近代の『江戸』の表象<歴史画>によせて-

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目次

[特集] 都市『江戸』の表象

都市『江戸』の表象の相対化を試みる 岩淵 令治

[特集]

江戸名所の心理学 井田 太郎
他国者がみた江戸-江戸勤番武士の江戸表象 岩淵 令治
異国人と江戸の表象-朝鮮通信使の点描を中心に- ロナルド・トビ
シーボルトの見た江戸 宮坂 正英
[コラム] 「三国一」の富士山 小林 ふみ子
[コラム] 都市江戸は西洋人からどう見られたのか?
     エメ・アンベールの『絵で見る日本』(一八七〇年)

ヴェロニック・
ベランジェ

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

江戸景観図-近代の『江戸』の表象<歴史画>によせて- 岩淵 令治

歴博けんきゅう便 第42回

カナダ文明博物館の特別展示
「伝統と革新の国 日本」-外国で「日本」を展示するということ-
久留島 浩

研究者紹介 [59]

民俗学的課題としての日本近代 丸山 泰明

企画展示 人間文化研究機構 連携展示 「都市を描く-京都と江戸-」

第 I 部「洛中洛外図屏風と風俗画」 小島 道裕

書評

原山浩介 著 『消費者の戦後史 闇(ヤミ)市から主婦の時代へ』 満園 勇

くらしの植物苑 特別企画

季節の伝統植物「伝統の桜草」 山村 聡

歴博かわら版