刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

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第166号 2011年5月30日

特集:錦絵と版木
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」

「金沢地方近代生活資料」を収蔵した経緯と意義

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目次

[特集] 錦絵と版木

「錦絵と版木」を美術史・歴史学・自然科学の分野から解析

小瀬戸 恵美

[特集] 錦絵と版木

歴博所蔵の錦絵とその活用 大久保 純一
浮世絵版画の版木-現存する版木とその周辺 岩崎 均史
絵画資料の背景を読む楽しみ 久留島 浩
錦絵のデジタル再現 眞鍋 佳嗣
[コラム] 死絵と版木の流用 山田 慎也
[コラム] 錦絵の色 小瀬戸 恵美

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

「金沢地方近代生活資料」を収蔵した経緯と意義 青木 隆浩

歴博けんきゅう便 第39回

国際シンポジウム 「韓国併合」一〇〇年を問う 安田 常雄

研究者紹介 [54]

世界自然遺産や国立公園と民俗学 柴崎 茂光

博物館展示のいま 22 明治大学博物館

「知の交流拠点をめざして」 忽那 敬三

自著紹介

『図説 日本建築の歴史 寺院・神社と邸宅』 玉井 哲雄
『中世の借金事情』 井原 今朝男

れ・き・は・く・井・戸・端・会・議

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歴博かわら版