刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

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第163号 2010年11月20日

特集:俗信-身近な言い伝え-
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
絵双六

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目次

[特集] 俗信-身近な言い伝え-

生活の具体的な場面で拘束力を発揮することが少なくない 常光 徹

[特集] 俗信-身近な言い伝え-

カラス鳴きと死の予兆 常光 徹
世界の秩序化装置としての占い 板橋 作美
なぜ≪夜、爪を切ってはならない≫のか-禁忌の構造と回避策- 松崎 かおり
文化としてのエンガチョ遊び 鯨井 千佐登
[コラム] カシキの朝の歌 川島 秀一
[コラム] 『出陣次第』-戦国武将のまじない- 小島 道裕

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

絵双六 大久保 純一

歴博けんきゅう便 第37回

第6展示室「現代」 主要な四つのテーマ 歴博フォーラムのまとめ 安田 常雄

研究者紹介 [51]

ベトナム戦後と研究の原点-『日本ファシズムと民衆運動』のころ 安田 常雄

書評

松田睦彦著『人の移動の民俗学-タビ<旅>からみる生業と故郷-』 島村 恭則

自著紹介

岩淵令治編『史跡で読む日本の歴史9 江戸の都市と文化』 岩淵 令治

展示批評

人間文化研究機構連携展示『アジアの境界を越えて』を観覧して 福永 伸哉

れ・き・は・く・井・戸・端・会・議

歴博かわら版