刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

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第160号 2010年5月30日

特集:中世の生産技術
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
「元禄二年 堺大絵図」

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目次

[特集] 中世の生産技術

中世の技術革新と生活変化 村木 二郎

[特集] 中世の生産技術

生産遺跡から中世をみる 小野 正敏
寧波と博多の文物・技術の交流 佐伯 弘次
モノづくり都市 中世の堺 大澤 研一
外来技術としての鍵と錠 坪根 伸也
[コラム] 技術革新の熱意 村木 二郎
[コラム] 結物の普及と木材加工技術 鈴木 康之

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

「元禄二年 堺大絵図」 玉井 哲雄

歴博けんきゅう便 第36回

国際研究集会 日韓における古墳・三国時代の年代観(III) 広瀬 和雄

研究者紹介 [48]

移動という生き方の民俗学 松田 睦彦

博物館展示のいま19 島根県立古代出雲歴史博物館

多彩な歴史文化 新たな地域文化 松本 岩雄

書評

小島 道裕 著『描かれた戦国の京都 洛中洛外図屏風を読む』 藤原 重雄

れ・き・は・く・井・戸・端・会・議

歴博かわら版