刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

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第159号 2010年3月20日

特集:建築のかたち
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
桜に寄せた心-月輪寺略縁起と時雨の桜

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目次

[特集] 建築のかたち

建築の形は、その社会的意味を示している 玉井 哲雄

[特集] 建築のかたち

塔のかたち-中国と日本 田中 淡
神社建築のかたち 藤井 恵介
組物のかたちとその社会的意味 光井 涉
民家のかたち 玉井 哲雄
[コラム]教会堂のシンボル性 羽生 修二
[コラム] 近世建築にみる彫刻と彩色-形象の立体化と具象化 窪寺 茂

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

桜に寄せた心-月輪寺略縁起と時雨の桜 小池 淳一

歴史への招待状 第6展示室「現代」

「大衆文化」の基本的視点 安田 常雄

研究者紹介 [47]

社会経済史学と史料批判学の課題 井原 今朝男

総合展示の新構築 第4展示室

正月と盆の調査から 第4展示室リニューアル委員会

展示批評 企画展示

縄文はいつから!?-1万5千年前に何がおこったのか- 栗島 義明

れ・き・は・く・井・戸・端・会・議

歴博かわら版