刊行物
歴史系総合誌「歴博」
歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。
国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。
第155号 2009年7月20日
第155号 2009年7月20日
特集:石の加工
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
碑の小径-歴博中庭への古代碑展示-
目次
[特集] 石の加工
| 意志の固い石 | 村木二郎 |
歴史の証人 写真による収蔵品紹介
| 碑の小径-歴博中庭への古代碑展示- | 阿部義平 |
[特集] 石の加工
| 中世石造物の普及をささえた技術 | 佐藤亜聖 |
| 円礫による石製品の加工-中世後期の未成品から- | 佐々木健策 |
| 江戸の石をきる-伊豆石丁場遺跡- | 栗木崇 |
| 近代の大量石材利用とその遺産 | 村木二郎 |
| [コラム] 港に立つ石塔-長門国油谷二尊院 | 福島金治 |
| [コラム] 九州・鹿児島の石造アーチ橋 | 揚村固 |
歴史への招待状 [人間文化研究機構連携展示]
| 百鬼夜行の世界 | 常光徹 |
研究者紹介 [43]
| 古墳時代像の再構築をめざして | 広瀬和雄 |
総合展示の新構築 第6室
| 展示「戦争と平和」の基本的視点 | 安田常雄 |
書評
| 広瀬和雄・仁藤敦史 編 『支配の古代史』 | 菱田哲朗 |
れきはく井戸端会議 [読者のページ]
歴博かわら版

























