刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第154号 2009年5月30日

第154号 2009年5月30日
特集:商人
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
正倉院古文書-一万数千点に上る古代の古文書群

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目次

[特集] 史跡公園-もう一つの博物館-

商人のイメージと実態-多様性と共通点の学問的追究 青木隆浩

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

正倉院古文書-一万数千点に上る古代の古文書群 吉岡眞之

[特集] 商人

富山の売薬商人 二谷智子
関東地方における近江商人の近現代 青木隆浩
商品・産地の価値や役割をつくり、伝える人々 林紀代美
零細商店における家族従業-豆腐店の参与観察に基づく検討 坂田博美

[コラム] 日本の老舗と韓国の長寿企業(チャンスギオプ)

李英珠

[コラム] 定期市に出る暮らし-農業の市稼ぎ

山本志乃

歴史への招待状 [企画展示]

「日本建築は特異なのか-東アジアの宮殿・寺院・住宅」 玉井哲雄

研究者紹介 [42]

都市史から日本建築史へ、そして東アジア比較建築史へ 玉井哲雄

総合展示の新構築 第6室

現代生活への出発点-高度経済成長期の生活変化とその意味 新谷尚紀

映像批評

歴博映像フォーラム3「海を渡った仏教、儀礼と芸能」 小島裕子

れきはく井戸端会議 [読者のページ]

歴博かわら版