刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第152号 2009年1月30日

第152号 2009年1月30日
特集:思い出と博物館
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
近代のキモノ-倉田家服飾資料

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目次

[特集] 思い出と博物館

「思い出がもたらす博物館・利用者・社会のコミュニケーション」 佐藤優香

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

近代のキモノ-倉田家服飾資料 澤田和人

[特集] 思い出と博物館

[歴博対談49] 人々の記憶と博物館展示 布谷友夫
安田常雄
個人の思い出から社会の思い出へ-思い出の心理学と博物館 野島久雄
思い出をアーカイブする-二〇〇二年ソウルスタイル展と李家- 佐藤浩司
「昭和ノスタルジー」という思い出 金子淳
[コラム] 記憶の資源化、活用と地域回想法-思い出を共有し、活かしていくこと 市橋芳則
[コラム] 東京空襲体験者の記憶・表現と博物館の役割-すみだ郷土文化資料館での取り組みから 田中禎昭

歴史への招待状

[企画展示]
「錦絵はいかにつくられたか」
大久保純一

研究者紹介 [40]

歴史学と史料研究 吉岡眞之

総合展示の新構築 第四室

民俗学で「景観」を読み解く 青木隆浩
内田順子

書評

日高薫 著 『異国の表象-近世輸出漆器の創造力』 坂本満

第三展示室ミニ企画展示

「和宮ゆかりの雛かざり」 日高薫

歴博かわら版