刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第150号 2008年9月20日

第150号 2008年9月20日
特集:米
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
中世天皇の即位式準備と財政帳簿

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目次

[特集] 米

日本の社会とコメ 原山浩介

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

中世天皇の即位式準備と財政帳簿 井原今朝男

[特集] 米

近現代日本はいかに米食を受け入れてきたのか? 岩崎正弥
食糧危機と江戸時代 岩田浩太郎
近代酒造業の発展と米 青木隆浩
米の社会経済史 祖田修
[コラム] 「棚田」その美しき環境の破壊者 西谷大
[コラム] コメが商品であることの当たり前さと新しさ 原山浩介

歴史への招待状 [企画展示]

[染]と[織]の肖像-日本と韓国・守り伝えられた染織品- 澤田和人

研究者紹介 [38]

「今できること」を自問しながら 澤田和人

総合展示の新構築 第6室

展示「高度経済成長と生活の変貌」における民俗学的視点 関沢まゆみ

書評

山田慎也著『現代日本の死と葬儀 葬祭業の展開と死生観の変容』 玉川貴子

第三展示室ミニ企画展示

紀州徳川家伝来の楽器-笙- 日高薫

歴博かわら版