刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第149号 2008年7月20日

第149号 2008年7月20日
特集:江戸時代、新風景-第三展示室リニューアル-
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
怪談・妖怪コレクション

このページの上部へ

目次

[特集] 江戸時代、新風景-第三展示室リニューアル-

三つの<ひらく> 青山宏夫

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

怪談・妖怪コレクション 常光徹

[特集] 江戸時代、新風景-第三展示室リニューアル-

新しい近世展示のみどころ 久留島浩
岩淵令治
蝦夷錦とは何か-本館所蔵の蝦夷錦の紹介をかねて- 澤田和人
音楽からみた近世の琉球 内田順子
錦絵に描かれた江戸の都市文化 大久保純一
近世の芸能-都市と農村と- 松尾恒一
近世の村の生業 安室知
「もの」からみる近世 日高薫

歴史への招待状

[企画展示]
旅-江戸の旅から鉄道旅行へ
山本光正

研究者紹介 [37]

宿駅制度の研究から旅行史研究へ 山本光正

博物館展示の今 [14]

くらしの植物苑特別企画・第三展示室ミニ企画
「伝統の朝顔」
岩淵令治

展示批評

第三展示室<近世>
「近世」のリニューアル展示を見て
後藤雅知

歴博かわら版