刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第147号 2008年3月20日

第147号 2008年3月20日
特集: 映像 文化資源としての可能性
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
絵葉書になったガラス乾板三八〇〇枚

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目次

[特集] 映像 文化資源としての可能性

映像を「史料」として扱うこと 原山浩介

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

絵葉書になったガラス乾板三八〇〇枚 樋口雄彦

[特集] 映像 文化資源としての可能性

映画による「国民」の創生 加藤厚子
映像を扱う 澤畑利昭
ニュース映画の資料化にむけて 濱崎好治
世界の映像アーカイブの現状と課題 江原学
[コラム] 映像を解釈する権利とアーカイブ 内田順子
[コラム] 日本のアニメーション史研究が抱える一課題 木村智哉

歴史けんきゅう便 第31回

共同研究「基盤研究」
「博物館情報資源の機能的活用手法の検討とその応用に関する研究」
宮田公佳

研究者紹介 [35]

今を考えるための現代史研究 原山浩介

総合展示の新構築 第3室

新しく変わる近世展示のみどころ 久留島浩

展示批評

企画展示「長岡京遷都-桓武と激動の時代-」 西本昌弘

れきはく井戸端会議 [読者のページ]

歴博かわら版