刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第144号 2007年9月20日

第144号 2007年9月20日
特集:コンピュータは考古学の夢を見るか?
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
皇朝十二銭の原料と製作技術

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目次

[特集] コンピュータは考古学の夢を見るか?

定性から定量へ、直感から実証へ。 鈴木卓治

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

皇朝十二銭の原料と製作技術 齋藤努

[特集] コンピュータは考古学の夢を見るか?

地下に真実、地にロマン-コンピュータが拓く21世紀の考古学- 及川昭文
考古学における数値を考える-わたしのコンピュータ考古学- 小沢一雅
統計分析や数量分析で古墳の謎にせまる 北條芳隆
コンピュータで文化と歴史を考える 津村宏臣
[コラム]数値と解釈 坂本稔
[コラム]遺跡情報のモデリングとその標準化 村尾吉章

歴史への招待状

企画展示「長岡京遷都-桓武と激動の時代-」 仁藤敦史

研究者紹介 [32]

「海賊と鉄炮」の研究 宇田川武久

総合展示の新構築 第4室

新たな民俗展示への模索 第四室リニューアル委員会

展示批評

企画展示「弥生はいつから!?-年代研究の最前線-」 秋山浩三

れきはく井戸端会議 [読者のページ]

歴博かわら版