刊行物
歴史系総合誌「歴博」
歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。
国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。
第143号 2007年7月20日
目次
[特集] 縄文時代を測る
| 弥生はいつから?縄文はいつまで?? | 小林謙一 |
歴史の証人 写真による収蔵品紹介
| 漆資料の年代を測る | 永嶋正春 小林謙一 |
[特集] 縄文時代を測る
| 旧石器時代から縄文時代へ、更新世から完新世へ -生態系史という視点- |
工藤雄一郎 |
| 縄文時代の中の年代 | 早坂廣人 |
| 炭素14で縄文を測る | 小林謙一 |
| 縄文時代から弥生時代へ | 山本直人 |
| [コラム]イエの火災とその後 | 村本周三 |
| [コラム]西日本最古のキビを測る | 宮田佳樹 |
歴史への招待状
| 企画展示「弥生はいつから!?」 | 藤尾慎一郎 |
研究者紹介 [31]
| 自然科学と考古学 | 今村峯雄 |
総合展示の再構築 第3章
| 「旅する庶民」 | 山本光正 |
展示批評
| 企画展示「西のみやこ 東のみやこ-描かれた中・近世都市」 | 岩崎均史 |
れきはく井戸端会議 [読者のページ]
歴博かわら版

























