刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第141号 2007年3月20日

第141号 2007年3月20日
特集:東アジアの水田文化
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
映画のカメラの外側

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目次

[特集] 東アジアの水田文化

「水田文化」という問題設定 安室知

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

映画のカメラの外側 内田順子

[特集] 東アジアの水田文化

コイ科魚類の咽頭歯(いんとうし)から見える水田文化 中嶋経夫
ホタルがすむ背景としての水田 大場信義
「おかずかご」としての水田-中国海南島リー族社会における水田環境の複合的利用 蒋宏偉
韓国の稲作における移植法と除草法の変化 裵永東
[コラム]弥生時代の水田稲作をめぐる諸問題 藤尾慎一郎
[コラム]日本中世の田と畠 高木徳郎

歴史への招待状

企画展示「西のみやこ 東のみやこ-描かれた中・近世都市-」 大久保純一

研究者紹介 [29]

日常に息づく伝承 常光徹

博物館展示のいま [12] 浦安市郷土博物館

町づくりを担う体験型博物館を目指して 島村嘉一

展示批評

企画展示「歴史の中の鉄炮伝来-種子島から戊辰戦争まで-」 鈴木一義

れきはく井戸端会議 [読者のページ]

歴博かわら版