刊行物
歴史系総合誌「歴博」
歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。
国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。
第140号 2007年1月30日
目次
[特集] コンピュータ歴史学の歴史
| 「地道にそして着実に」 | 鈴木卓治 |
歴史の証人 写真による収蔵品紹介
| 数えることの歴史 | 原山浩介 |
[特集] コンピュータ歴史学の歴史
| コンピュータ、ネットワークと歴史研究-これまでとこれから- | 田良島哲 |
| 私のデジタル化戦略 コンピュータで史料編纂所の二〇年を歩む | 横山伊徳 |
| 情報歴史学の教育に挑む | 師茂樹 |
| [コラム]歴博コンピュータ奮戦記 | 照井武彦 |
| [コラム]真の<デジタル>アーカイブ構築への挑戦-資料目録電子化の現場から | 五島敏芳 |
総合展示の新構築[その2]
| 第二回 都市の時代 | 岩淵令治 |
歴史けんきゅう便 第27回
| 基幹共同研究「中・近世における生業と技術・呪術信仰」 | 井原今朝男 |
研究者紹介 [28]
| 地図と景観の歴史を探る | 青山宏夫 |
博物館展示のいま [11] 昭和のくらし博物館
| 家をのこし、くらしを伝え、思想を育てる | 毛塚万里 |
書評
| 小島道裕 著『戦国・織豊期の都市と地域』 | 宇佐見隆之 |
れきはく井戸端会議 [読者のページ]
歴博かわら版

























