刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第138号 2006年9月20日

第138号 2006年9月20日
特集:葬儀と食
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
古墳への死者送り

このページの上部へ

目次

[特集] 葬儀と食

あの世はバブル? 西谷大

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

古墳への死者送り 杉山晋作

[特集] 葬儀と食

インドネシア・バリ島の葬儀と供物 鏡味治也
花より団子-佐渡島における葬儀と食べ物 山田慎也
葬儀を楽しむ人々-海南島のリー族と雲南のタイ族 西谷大
[コラム]古代の葬送と飲食 仁藤敦史
[コラム]おう飯振る舞い 村木二郎

総合展示リニューアル[その1]

第三展示室がどのように変わるか? 久留島浩

歴史への招待状

企画展示「歴史のなかの鉄炮伝来-種子島から戊辰戦争まで-」 宇田川武久

博物館展示のいま [9] 昭和館

知って欲しい「戦中・戦後の人々の暮らし」 渡邉一弘

自著紹介

永嶋正春編「歴史研究の最前線Vol.4 出土文字資料の新展開」  
仁藤敦史編「歴史研究の最前線Vol.5 歴史と文学のあいだ」  

れきはく井戸端会議 [読者のページ]

歴博かわら版