刊行物

歴史系総合誌「歴博」

歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 560円、年間購読料 4,500円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第136号 2006年5月30日

第136号 2006年5月30日
特集:内海の世界
連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」
失われた内海世界を史料にさぐる

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目次

[特集] 内海の世界

潟湖を中心とした内海世界は学際的な研究のフィールドとして設定しうる 高橋一樹

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

失われた内海世界を史料にさぐる 高橋一樹

[特集] 内海の世界

沖積低地にくらした縄文人-新潟県青田遺跡の事例から- 荒川隆史
中世関東の内海世界 鈴木哲雄
「里潮」としての八郎潟-近世~近代における生業活動とその生態系への影響 佐野静代
潮と水田 大門哲
[コラム]鹿児島のはんぎり出し-一九世紀中葉の潟の新田開発との関わり 橋村修
[コラム]潟、民俗技術、そしてワイズ・ユース 安室知

歴史への招待状

特別企画「佐倉連隊にみる戦争の時代」について 一ノ瀬俊也

研究者紹介 [24]

ものたちが紡ぐ歴史 日高薫

博物館展示のいま [7] 射水市新湊博物館

立地生かし道の駅と提携 松山充宏

書評

安室知 著 「水田漁撈の研究 稲作と漁撈の複合生業論」 小谷真吾

れきはく井戸端会議 [読者のページ]

歴博かわら版