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研究報告は(財)歴史民俗博物館振興会で取り扱っております。また、歴博内のミュージアムショップでも販売しています。

第175集

2013年1月刊行/A4/205ページ/定価1,543円

タイトル セクション 著者
鎌倉中期の京・鎌倉における漢籍受容者群 PDF   福島金治
八世紀の寺院による土地領有と国家 PDF   三河雅弘
腰飾り・抜歯と氏族・双分組織 PDF   春成秀爾
古墳時代の首長 PDF   広瀬和雄
霊元天皇と三条西実教 [研究ノート] 野村玄
縄文土器製作に関する予備的実験 [研究ノート] 小林謙一・坂本稔・村田六郎太・ 加曽利貝塚土器づくり同好会
曼殊院門跡所蔵『論語総略』影印・翻印 [資料紹介] 髙田宗平

第174集 [共同研究]兆・応・禁・呪の民俗誌

2012年3月刊行/A4/327ページ/定価2,366円

タイトル セクション 著者
共同研究の目的と経過   常光 徹
火車の誕生 PDF   勝田 至
枕団子と死者の想い PDF   山田慎也
秘術の公開 PDF   横山泰子
夢とまじない PDF   花部英雄
衣裳を通した災悪防除の思想の比較 PDF   川野和昭
サムハラ信仰についての研究 PDF   渡邉一弘
琉球弧における船と樹霊信仰 PDF    松尾恒一
目のフォークロア PDF   小池淳一
皮膚の病と境界の神 PDF   鯨井千佐登
流行病と予言獣 PDF   常光 徹
俗信と「文明開化」 PDF   荻野夏木
動植物をめぐる俗信とことわざと俳諧 PDF   篠原 徹
湯立神楽の意味と機能 PDF   鈴木正崇
「真覚寺日記」にみる疫病と呪術 [研究ノート]
梅野光興
漁師の呪術観 [研究ノート]
川島秀一
「幸運の手紙」についての一考察 [研究ノート] 丸山泰明

第173集 [共同研究]マロ塚古墳出土品を中心にした古墳時代中期武器武具の研究

2012年3月刊行/A4/786ページ/定価5,040円

タイトル セクション 著者
  [第一部] 共同研究の目的と経過  
  [第二部] 熊本県マロ塚古墳出土遺物の研究  
  [第三部] 大阪府七観古墳1913年出土遺物の研究  
第一章 帯金式甲冑の製作技術 PDF [第四部] 考察 古谷 毅
第二章 熊本地域出土鋲留短甲の検討 PDF [第四部] 考察 西嶋剛広
第三章 東アジアにおける眉庇付胄の系譜 PDF [第四部] 考察 橋本達也
第四章 小札鋲留衝角付冑の変遷とその意義 PDF [第四部] 考察 鈴木一有
第五章 線刻鉄鏃の系譜 PDF [第四部] 考察 鈴木一有
第六章 帯金式甲冑と鏡の副葬 PDF [第四部] 考察 上野祥史
第七章 菊池川流域の古墳 PDF [第四部] 考察 髙木恭二
第八章 マロ塚古墳出現の背景 PDF [第四部] 考察 杉井 健
  [第五部] 古墳時代甲冑研究の現状  
  [第六部] 総括  

第172集 [共同研究]東アジア先史時代の定住化過程の研究

2012年3月刊行/A4/475ページ/定価3,291円

タイトル セクション 著者
共同研究「東アジア先史時代の定住化過程の研究」(2007~2009年度)の経緯と成果   小林謙一
旧石器時代の女性像と線刻棒 PDF [第I部] 縄文時代草創期における定住化 春成秀爾
日本列島における土器出現期の較正年代について PDF [第I部] 縄文時代草創期における定住化 工藤雄一郎
上黒岩岩陰の石器組成の分析 PDF [第I部] 縄文時代草創期における定住化 綿貫俊一
上黒岩遺跡出土石器 2 [資料紹介] 綿貫俊一
愛媛県上黒岩遺跡における生活空間について PDF [資料紹介] 矢作健二
縄文時代草創期の地形環境 PDF [資料紹介] 橋本真紀夫
上黒岩遺跡現状測量調査報告 [調査研究活動報告] 小林謙一
東海地方における縄文時代草創期から早期の土器の炭素14年代測定 [研究ノート] 遠部慎・宮田佳樹・小林謙一
栃木県出土縄文早期土器の岩石学的手法による胎土分析 PDF [研究ノート] 河西学
縄文時代中期の集落と廃棄について PDF [第II部] 縄文時代中期における定住の実態 中山真治
武蔵野台地東辺における縄文時代中期の集落景観 PDF [第II部] 縄文時代中期における定住の実態 宇佐美哲也
縄紋時代竪穴住居跡埋没過程の研究 PDF [第II部] 縄文時代中期における定住の実態 小林謙一
阿武隈川上流域における縄文中期から後期への集落変化 PDF [第II部] 縄文時代中期における定住の実態 福島雅儀
笹ノ沢(3)遺跡の集落規模 [研究ノート] 中村哲也
縄文時代中期集落(東京都内)データベースについて [調査研究活動報告] 小林謙一

第171集 [共同研究]高度経済成長と生活変化

2011年12月刊行/A4/534ページ/定価3,600円

タイトル セクション 著者
共同研究の経過と概要   新谷尚紀
開発の50年代から成長の60年代へ PDF   浅井良夫
出稼農民像の変容 PDF   加瀬和俊
都市近郊農山村における高度経済成長期という経験 PDF   湯澤規子
赤羽台団地の共用空間と居住者ネットワーク PDF   篠原聡子
多摩ニュータウンという暮らしの実験 PDF   金子 淳
高度成長期下の都市計画とまちづくりの現在 PDF   矢野敬一
高度経済成長期の民放テレビの展開と国民生活の変化 PDF   石川 研
高度経済成長と生活変化 PDF   関沢まゆみ
高度経済成長と山村生活の変化 PDF   湯川洋司
高度経済成長期を契機とした植生景観の変化について PDF   小椋純一
高度経済成長が川上と川下の住民にもたらした影響 PDF   千田武志
高度経済成長と農業の変化 PDF   新谷尚紀
地域の互助協同と高度経済成長 PDF   田中宣一
ある農村における高度経済成長期の食生活 PDF   古家晴美
民俗の衰退と表出 PDF   松田睦彦
高度経済成長期農家の家計分析 [研究ノート] 永江雅和
高度経済成長期前後における村内集団の変遷 [研究ノート] 藤井 昭
東京湾沿岸部の大規模開発に伴う生活変化 [研究ノート] 加藤秀雄
美濃部都政と「東京ごみ戦争」 [資料紹介] 中村政則
田子倉の生業関係調査資料 [資料紹介] 関沢まゆみ

第170集

2012年3月刊行/A4/117ページ/定価1,029円

タイトル セクション 著者
国産万年筆研究の課題 PDF   小池淳一
多摩川流域の後・終末期古墳 PDF   広瀬和雄
古墳時代の日朝関係史と国家形成論をめぐる考古学史的整理 [研究ノート] 高田貫太
史料紹介-田中本
「実隆百首并後成恩寺殿三十三回忌追善一品経和歌」紙背文書
[資料紹介] 高橋一樹
  『国立歴史民俗博物館研究報告』(第151集~第170集) 総目次  

第168集 マンローコレクション研究―写真・映画・文書を中心に―

2011年11月刊行/A4/310ページ/定価2,160円

タイトル セクション 著者
研究の概要   内田順子
写真・映画の資料化に伴う諸問題 PDF   内田順子
伝統的知識の公開と「社会関係資本」としての活用 PDF   手塚薫
マンロー・テクストはなにを「返還」するのだろうか PDF   出利葉浩司
マンロー関係資料研究・活用上の地域的諸課題 [研究ノート] 吉原秀喜
ニール・ゴードン・マンローの1930年代アイヌ民俗誌映画への取り組み [研究ノート] 岡田一男
『アイヌ写真帳』の比較 [研究ノート] 森岡健治
国立歴史民俗博物館所蔵の「北海道沙流川アイヌ風俗写真」 [資料紹介] 内田順子
北海道開拓記念館所蔵のランタンスライド [資料紹介] 手塚薫・出利葉浩司
「マンロー関係資料デジタル化プロジェクト」におけるデジタル化作業の過程 [調査研究活動報告] 城石梨奈

第167集

2012年1月刊行/A4/176ページ/定価1,131円

タイトル セクション 著者
春秋戦国期の燕国における初期鉄器と東方への拡散 PDF   石川岳彦・小林青樹
瓦からみた7世紀の日羅関係についての予察 PDF   高田貫太
東京湾岸・「香取海」沿岸の前方後円墳 PDF   広瀬和雄
鉄道利用の魚行商に関する一考察 PDF   山本志乃
房総半島における非在地系土器について [研究ノート] 大内千年
学制期諸県に及んだ静岡藩小学校の影響 [研究ノート] 樋口雄彦

第166集 [共同研究]紀州徳川家伝来楽器コレクションの研究

2011年3月刊行/A4/141ページ/定価1,954円

タイトル セクション 著者
共同研究の経過と概要 PDF   高桑いづみ・日高 薫
紀州徳川家伝来の龍笛・能管について PDF   高桑いづみ
紀州徳川家伝来の琵琶について PDF   薦田治子
紀州徳川家伝来楽器の箏について PDF   野川美穂子
紀州徳川家伝来の雅楽譜について PDF   遠藤 徹・清水淑子・前島美保
「西浜御殿舞楽之図」にみる雅楽の表象   水野僚子
篳篥・龍笛・能管・高麗笛・雅楽笛のX線透過像 [研究ノート] 永島正春
文化財としての古楽器の調査研究と問題点 [研究ノート] 日高 薫
紀州徳川家伝来楽器付属文書翻刻・補遺 [資料紹介] 小代 涉

第165集 [共同研究]日本における民俗研究の形成と発展に関する基礎研究

2011年12月刊行/A4/534ページ/定価3,086円

タイトル セクション 著者
共同研究「日本における民俗研究の形成と発展に関する基礎研究」の構想・経緯・成果   小池純一
近代日本民俗学史の構築について/覚書 PDF [第I部] 学史研究の可能性~方法と射程 佐藤健二
雑誌と民俗学史の視角 PDF [第I部] 学史研究の可能性~方法と射程 小池純一
知識と可能性 PDF [第I部] 学史研究の可能性~方法と射程 川田牧人
柳田国男と「事大主義」 PDF [第I部] 学史研究の可能性~方法と射程 室井康成
『郷土趣味』から『民俗芸術』へ PDF [第II部] 人と場、交流の力 真鍋昌賢
石黒忠篤と民俗学周辺 PDF [第II部] 人と場、交流の力 和田 健
拝啓 新村出様 PDF [第II部] 人と場、交流の力 菊地 暁
近代における民謡の成立 PDF [第III部] 術語と観念の地平 川村清志
マイノリティをめぐる「語彙」と「文脈」 PDF [第III部] 術語と観念の地平 山田厳子
民俗学における競技の対象化に関する一考察 PDF [第III部] 術語と観念の地平 井上宗一郎
柳田国男と芸能研究、柳田国男の芸能研究 PDF [第III部] 術語と観念の地平 松尾恒一
山村調査、海村調査における葬制の位置づけとその目的 [研究ノート] 山田慎也
禁忌と制裁 [研究ノート] 常光 徹
  [第IV部] 資料と証言  
昔話の語り手と聞き手 [資料紹介] 武田 正
口承文芸調査の五〇年 [資料紹介] 佐々木達司
「肥前五島遊記」解説 [資料紹介] 鶴見太郎
学問で国を済ふ日 [資料紹介] 戸塚ひろみ
柳田国男の著作・著作収録書 書誌 [資料紹介] 田中正明

第164集 [共同研究]東アジアにおける多様な自然利用-水田農耕民と焼畑農耕民-

2011年3月刊行/A4/177ページ/定価1,029円

タイトル セクション 著者
共同研究の概要と経過   西谷 大
野生植物と栽培植物の境界と生業の関係性 PDF   篠原 徹・西谷 大
者米谷の生業複合体からみた市場メカニズムの生起 PDF   西谷 大
鵜飼い漁をめぐるポリティカル・エコロジー PDF   卯田宗平
市場経済化のなかの可食野生動物利用 PDF   葉山 茂
野生植物利用に関する知識変動と近代化の影響 PDF   戸松あかり
雲南省者米谷における土地利用パタンの空間情報化学分析 [研究ノート] 梅崎昌裕・西谷 大

第163集

2011年3月刊行/A4/369ページ/定価3,291円

タイトル セクション 著者
陶質土器の観点からみた初期須恵器の年代 PDF   金 一圭
荒瀬豊の思想史研究 PDF   根津朝彦
古代宮都と郡山遺跡・多賀城 PDF   林部 均
古墳出現期の炭素14年代測定 PDF   春成秀爾・小林謙一・坂本 稔・今村峯雄・尾嵜大真・藤尾慎一郎・西本豊弘
下野地域の後・終末期古墳の歴史的意義 PDF   広瀬和雄
日本古代『論語義疏』受容史初探 PDF   高田宗平
『本朝皇胤紹運録』写本の基礎的研究 [研究ノート] 小倉慈司
『出陣次第』 [資料紹介] 小島道裕・マルクス・リュッターマン
明治地籍図の集成的研究 [基盤研究:資料の高度歴史情報化と資料学的総合研究] 青山宏夫・三河雅弘・川名 禎・高橋一樹・田中 聡・堀 健彦・河崎幸一・額田雅裕・木下晴一・櫻井成昭・岡村一幸
杉山晋作先生を送る [基盤研究:資料の高度歴史情報化と資料学的総合研究] 上野祥史
安田常雄先生を送る [基盤研究:資料の高度歴史情報化と資料学的総合研究] 樋口雄彦

第162集 [共同研究]日本歴史における水田環境の存在意義に関する総合的研究

2011年1月刊行/A4/353ページ/定価2,468円

タイトル セクション 著者
「水田文化」の提唱   安室 知
ホタルにとって水田とその付随施設はどのような環境か? ホタルにとって水田とその付随施設はどのような環境か? PDF 1 水田の中の“自然” 大場信義
水田利用鳥類とその保全に関する取り組みと課題 PDF   大畑孝二
コイ科魚類咽頭歯依存体から見える先史時代の漁撈と稲作との関係に関する一考察 PDF   中島経夫
明清時期雲南省石屏盆地における漢人移民の耕地開発 PDF 2 “文化”としての水田 西川和孝
[研究ノート] 野壺の民族考古学   角南総一郎
民俗分類としての田畑の筆名 PDF   今里悟之
近世・近代資料による琵琶湖のエリ発達史の再検討 PDF   佐野静代
水郷のポリティクス PDF   大門 哲
機械化転換期における稲作技術の多様化とリスク PDF   渡部鮎美
ふるさと資源化の新展開 PDF   山下裕作
ドジョウずしが語るもの PDF   日比野光敏
「百姓漁師」という生き方 PDF   安室 知
「百姓漁師」と「漁師百姓」 PDF   安室 知

第161集 [共同研究]宮座と社会:その歴史と構造

2011年3月刊行/A4/444ページ/定価3,086円

タイトル セクション 著者
「宮座と社会:その歴史と構造」の概要   上野和男
トウヤ祭祀と宮座 PDF   八木 透
宮座研究の歴史と現在 PDF   上野和男
肥後和男宮座論の再検討 PDF   市川秀之
宮座の乏少地域の東北地方の一事例 PDF   稲 雄次
近江三上の宮座にみる歴史と伝承 PDF   真野純子
宮座研究における近江の位置 PDF   橋本 章
郷祭の現在 PDF   小澤輝見子
座講の開放性と閉鎖性 PDF   森本一彦
村落社会と農村芝居 PDF   斉藤利彦
株座が維持されること PDF   大野 啓
岡山県における宮座の変質と展開 PDF   崔 杉昌
備後国杭荘における名主座について PDF   園部寿樹
山口県防府市域の当屋制 PDF   市川秀之
北部九州の宮座 PDF   段上達雄
箟岳座行事覚書 [研究ノート] 関口 健
行為にあらわれた宮座 [研究ノート] 真野純子

第160集

2010年12月刊行/A4/277ページ/定価1,954円

タイトル セクション 著者
藤原京の条坊施工年代再論 PDF   林部 均
山で木を切り、炭を焼く PDF   吉村郊子
旧高松宮伝来東山天皇宸翰と宝永改元 [研究ノート] 野村 玄
中世禁裏の宸筆御八講をめぐる諸問題と『久安四年宸筆御八講記』 [資料紹介] 井原今朝男・國學院大学院生ゼミグループ
国立歴史民俗博物館蔵 古文書・古典籍料紙の調査 [調査研究活動報告] 宍倉佐敏
歴博国際研究集会「日韓先史時代の集落研究」開催報告 [調査研究活動報告] 藤尾慎一郎・李昌煕

第159集 平田国学の再検討(四)

2010年3月刊行/A4/168ページ/定価1,131円

タイトル 著者
人名及び書名索引  

第158集

2011年12月刊行/A4/534ページ/定価2,366円

タイトル セクション 著者
東京都下宅部遺跡から出土した縄文土器付着植物遺体の分析 PDF   工藤雄一郎・佐々木由香
当顱の系譜 PDF   春成秀爾
炭素14年代を用いた粘土帯土器の実年代 PDF   李昌熙
壱岐島の後・終末期古墳の歴史的意義 PDF   広瀬和雄
柳田国男の「生業」研究をめぐる一考察 PDF   松田睦彦
大原幽学没後門人の旧幕臣家族回顧録 [資料紹介] 樋口雄彦
日韓青銅製品の鉛同位体比を利用した産地推定の研究 [調査研究活動報告] 斉藤努・藤尾慎一郎
上野和男先生を送る [調査研究活動報告] 山田慎也
上野和男年譜・著作目録 [調査研究活動報告]  
山本光正先生を送る [調査研究活動報告] 久留島 浩
山本光正年譜・業績目録 [調査研究活動報告]  
吉岡眞之先生を送る [調査研究活動報告] 仁藤敦史
吉岡眞之年譜・業績目録 [調査研究活動報告]  

第157集 [共同研究]中・近世における生業と技術・呪術信仰

2010年3月刊行/A4/304ページ/定価2,057円

タイトル セクション 著者
共同研究の経過と討議内容   井原今朝男
内海としての紀伊水道 PDF [第1部] 内海と生業と技術 菱沼一憲
中世権門寺社の材木調達にみる技術の社会的配置 PDF   高橋一樹
中世海村の生業暦 PDF   春田直紀
湿地における荘園・村落と「生業」 PDF   山本隆志
十五世紀中葉における伊勢氏権力構造と被官衆 PDF   中島丈晴
提供から見た銭貨の呪力 PDF [第2部] 技術・呪術・信仰 栄原永遠男
中世仏教における呪術性と合理性 PDF   平 雅行
肖像表現における言葉と物 PDF   伊藤大輔
吉田兼倶と吉田神道・斎場所 PDF   岡田荘司
中世における触穢と精進法をめぐる天皇と民衆知 PDF   井原今朝男
もう一つの戊辰戦争 PDF   奈倉哲三
海と民衆知・個人知 PDF   服部英雄・楠瀬慶太

第156集 [共同研究]人文・自然景観の開発・保全と文化資源化に関する研究

2010年3月刊行/A4/324ページ/定価2,160円

タイトル セクション 著者
共同研究の概要と経過   青木隆浩
台湾921集集地震を引き起こした活断層の保存とその経緯 PDF   松多信尚
西川由香
サステナブルな文化資源としての記憶? PDF   木村周平
市民活動を通じて被災地域に構築される新たな災害文化 PDF   廣内大助
佐世保市における軍港景観の文化資源化 PDF   山本理佳
工場の立地と移転にみる景観の意味づけの変化 PDF   香川雄一
近代日本における人文景観を中心とした「空間」の保存と活用の歴史的展開 PDF   才津祐美子
熊野の観光地化の過程とその表象 PDF   神田孝治
「フィステーラ=ムシーアの道」(サンティアゴ巡礼路)と「死の海岸」の遺産化に関わる人びと PDF   竹中宏子
世界遺産登録を契機に生まれた新しい宗教文化 PDF   川合泰代
「宗教」の資源化・商品化・再日常化 PDF   門田岳久
文化財保存の広域化における現状と諸問題 PDF   青木隆浩
災害関連景観を用いた防災教育 [研究ノート] 青木賢人
洪水常襲地域における災害文化の現代的意義 [研究ノート] 長尾朋子
「日光の社寺」にみる世界遺産登録とその課題 [研究ノート] 皆川義孝
小規模な町における廃棄物処理システムの文化資源化プロセスに関する一考察 [調査研究活動報告] 室伏多門

第155集 旅-江戸の旅から鉄道旅行へ-

2010年3月刊行/A4/440ページ/定価2,880円

タイトル セクション 著者
旅日記にみる近世末期の女性の旅 PDF   山本志乃
庄内藩江戸勤番武士の行動と表象 PDF   岩淵令治
江戸市民と葛西金町村の半田稲荷 PDF   加藤 貴
書物と寺社参詣 PDF   原 淳一郎
旅行案内書の成立と展開 PDF   山本光正
近代おみやげ考 PDF   鈴木勇一郎
明治・大正期の西宮神社十日戎 PDF   平山 昇
二〇世紀における鉄道不在地域の観光地化過程 PDF   原山浩介
明治三~四年葛飾県鬼越村見張所記録の分析と紹介 [研究ノート] 池田真由美
史料紹介-道中日記史料と民俗 [資料紹介] 西海賢二
文献目録-旅・巡り・遊行関係文献目録補遺 [資料紹介] 西海賢二

第154集 [共同研究]愛媛県上黒岩遺跡の研究

2011年12月刊行/A4/534ページ/完売

タイトル セクション 著者
第1章 研究の目的と経過 [第1部] 研究の概要 小林謙一・春成秀爾
第2章 研究成果の公表   小林謙一・春成秀爾
第1章 遺跡の立地 [第2部] 遺跡の環境と調査経過 小林謙一
第2章 自然環境   橋本真紀夫・矢作健二
第3章 周辺の遺跡   兵頭 勲
第4章 発掘調査の経過   阿部祥人・小林謙一
第5章 層位   小林謙一・小林尚子
第6章 第2岩陰の現状   小林謙一
第1章 土器 [第3部] 出土遺物  
1 1群土器   小林謙一
2 2群土器   小林謙一
3 3群土器   兵頭 勲
4 4群土器   遠部 慎
5 5群土器   遠部 慎
6 6群土器   山崎真治
第2章 石器   綿貫俊一
第3章 石偶・線刻礫   春成秀爾
第4章 装身具   春成秀爾
第5章 骨器・鹿角製品・貝刃   佐藤孝雄・吉永亜紀子
第6章 脊椎動物遺体   姉崎智子・吉永亜紀子・佐藤孝雄・西本豊弘
第7章 人骨    
1 縄文早期人骨   中橋孝博・岡崎健治
2 縄文早期未成人骨   岡崎健治・中橋孝博
第1章 岩陰の形成過程と遺跡の堆積環境 [第4部] 分析・考察 橋本真紀夫・矢作健二
第2章 上黒岩遺跡1群土器   小林謙一
第3章 上黒岩遺跡出土繊維土器のレプリカ法による観察   丑野 毅
第4章 上黒岩遺跡出土石器   綿貫俊一
第5章 上黒岩遺跡出土石器石材   橋本真紀夫・矢作健二
第6章 上黒岩遺跡石偶・線刻礫と子安貝   春成秀爾
第7章 上黒岩遺跡出土の赤色物   志賀智史・本田光子
第8章 上黒岩遺跡の炭化材・貝類の炭素14年代測定   小林謙一・遠部 慎
第9章 上黒岩遺跡の押型文土器の炭素14年代測定   遠部 慎
[第5部] 研究の成果と課題   春成秀爾

第153集

2009年12月刊行/A4/498ページ/定価3,500円・2,520円

タイトル セクション 著者
ラマンイメージング装置による伊勢市版歌川派錦絵および版木の色材分析 PDF   小瀬戸恵美・落合周吉・増谷浩二・東山尚光・坂本章
紀伊徳川家の付家老新宮水野家の御庭焼「三楽園焼」 PDF   水本和美・新免歳靖・二宮修治
清沢洌のモダンガール論 PDF   佐久間俊明
水田と焼畑 PDF   西谷大
百済の都出土の「連公」木簡 PDF   平川南
弥生時代井堰の年代 [調査研究活動報告] 藤尾慎一郎・今村峯雄・山崎頼人
国立歴史民俗博物館所蔵の古代史料に関する書誌的検討 [調査研究活動報告] 渡辺滋
史料研究『兼仲卿記』紙背文書 正応元年二・四・五・六月巻 [史料紹介] 勘仲記裏文書の会
国立歴史民俗博物館所蔵『顕広王記』承安四年・安元二年・安元三年・治承二年巻 [史料紹介] 高橋昌明・樋口健太郎
静岡藩の医療と医学教育 [史料紹介] 樋口雄彦

第152集 [共同研究]古代における生産と権力とイデオロギー

2009年3月刊行/A4/464ページ/完売

タイトル セクション 著者
共同研究の経過と概要   広瀬和雄
大和王権と鎮魂祭 PDF [第1部] 古代の権威と権力の研究 新谷尚紀
鉄剣銘「上祖」考 PDF   義江明子
古代王権と「後期ミヤケ」 PDF   仁藤敦史
古代天皇制における出雲関連諸儀式と出雲神話 PDF   水林 彪
光仁・桓武王権の国境政策に関する一考察 PDF   山中 章
唐代前期律令制下の財政的物流と帝国編成 PDF   渡辺信一郎
弥生時代における生産と権力とイデオロギー PDF [第2部] 古代・中世イデオロギーの研究 安藤広道
古墳の他界観 PDF   和田晴吾
装飾古墳の変遷と意義 PDF   広瀬和雄
遣隋使と礼制・仏教 PDF   鈴木靖民
水穂国の変換と統治理念 PDF   西谷地晴美
日本中世民衆運動の思想 PDF   海津一朗
弥生開始期の集団関係 PDF [第3部] 古代接触領域の研究 藤尾慎一郎
続縄文文化における物質文化転移の構造 PDF   鈴木 信
墳墓から見た古代の本州島北部と北海道 PDF   藤沢 敦

第151集 [共同研究]「三国志」魏書東夷伝の国際環境

2009年3月刊行/A4/444ページ/完売

タイトル セクション 著者
研究の経緯と成果・課題   東 潮
『三国志』東夷伝の文化環境 PDF   東 潮
三国期段階における烏丸・鮮卑について PDF   川本芳昭
考古遺跡・遺物からみた遼東郡 PDF   石川岳彦
考古学から見た夫余と沃沮 PDF   宮本一夫
挹婁の考古学 PDF   大貫静夫
楽浪・帯方郡,塼室墓の再検討 PDF   高久健二
古代推定船「野性号」による海路踏査 [資料紹介] 藤口健二
三韓と倭の交流 PDF [資料紹介] 武末純一
弥生時代の倭・韓交渉 PDF [資料紹介] 後藤 直
卑弥呼の王権と朝貢 PDF [資料紹介] 仁藤敦史
『魏志』東夷伝訳註初稿(1) [資料紹介] 田中俊明