歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第197号 2016年7月20日


目次

[特集] 巨大モニュメントと先史社会

     
  • 特集解説 巨大モニュメントと先史社会 /松木 武彦
  • <特集1> 日本列島の先史巨大モニュメント-古墳時代の人類史的意義- /松木 武彦
  • [コラム] 日本列島の古墳と朝鮮半島の古墳 /高田 貫太
  • <特集2> 日欧墳丘墓くらべ /福永 伸哉
  • <特集3> 北アメリカ先史時代におけるモニュメントと社会 /佐々木 憲一
  • <特集4> 巨大建造物は最初から巨大であったのか-アンデス・マヤ・西アジアからの視点- /関 雄二
  • [コラム] 中国皇帝陵 /上野 祥史

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

翳形埴輪-冥界に旅立つ貴人- /松木 武彦

歴史への招待状

企画展示「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」 /日高 薫

研究者紹介84

木の年輪から「時」を読み解く /箱崎 真隆

博物館展示のいま49 三重県総合博物館

日々、成長する総合博物館をめざして /門口 実代

展示批評

「夷酋列像 蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界」を見て /菊池 勇夫

特集展示

戦国の兜と旗 /小島 道裕

くらしの植物苑 特別企画

歴博かわら版