歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第193号 2015年11月20日

  • 特集:浮世絵の戯画と風刺画
    連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」

    洋花模様の着物

目次

[特集] 浮世絵の戯画と風刺画

     
  • 特集解説 /大久保 純一
  • <特集1> 風刺画の流行 /大久保 純一
  • <特集2> 判じ絵に見る戯画性と風刺画的側面 /岩崎 均史
  • [コラム] 「秋人」が「小丸」のはなぜ? /横山 百合子
  • <特集3> 歌川国芳の擬人化戯画をめぐって /津田 卓子
  • [コラム] 「子供遊び」の錦絵 /大久保 純一
  • <特集4> 小林清親の戯画・諷刺画 /岩切 信一郎

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

洋花模様の着物 /澤田 和人

歴博への招待状

特集展示(第3・4展示室) 夷酋列像―蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界―  /内田 順子

研究者紹介80

『延喜式』研究への道―多分野遍歴録― /清武 雄二

博物館展示のいま45 たばこと塩の博物館

たばこと塩の博物館 墨田区にてリニューアルオープン /西田 亜未

展示批評

「ドイツと日本を結ぶもの」とは何か /藤原 辰史

歴博フォーラム紹介

縄文時代・文化・社会をどのように捉えるか? /山田 康弘

くらしの植物苑 特別企画のご案内

歴博かわら版