歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第191号 2015年7月20日


目次

[特集] 民俗学―終焉からの再起動(リブート)―

     
  • 特集解説 /川村 清志
  • <特集1> 口承文芸の落日、口承文芸の夜 /飯倉 義之
  • [コラム] 地理学と民俗学 /青木 隆浩
  • <特集2> 「民族」としての「民俗学者」 /梅屋 潔
  • [コラム] 歴史学者と民俗学者の現在(いま)―ある近世史研究者の独り言として― /岩淵 令治
  • <特集3> 親しみやすく、実学的な民俗学のススメ /柴崎 茂光
  • <特集4> 祭りの終わる日、あるいは民俗学文化と民俗学の行方 /川村 清志

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

大塚集古資料館旧蔵コレクションについて /青木 隆浩

歴博への招待状

企画展示「ドイツと日本を結ぶもの―日独修好150年の歴史―」 /保谷 徹

研究者紹介78

生き方をフィールドワークする /葉山 茂

博物館展示のいま43 遠野市立博物館

ようこそ『遠野物語』の世界へ /長谷川 浩

展示批評 企画展示「大ニセモノ博覧会―贋造と模倣の文化史―」

“ニセモノ”は奥が深い! /大澤 研一

特集展示 第3展示室 特集展示

洒落のデザイン、冴える技「印籠」 /日高 薫

企画展示のご案内

歴博かわら版