歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第188号 2015年1月30日

題字解説


目次

[特集] 漫画・マンガ・MANGA

     
  • 特集 漫画・マンガ・MANGA /川村 清志
  • 歴史の中に漫画をひらく―赤本漫画のある風景から― /宮本 大人
  • マンガの/と近代 /伊藤 剛
  • 「地域」からのマンガ研究 /表 智之
  • 「マンガの国際性」という概念 /小田切 博
  • [コラム] マンガと聖地巡礼―「かんなぎ」の聖地、宮城県七ヶ浜町から /川村 清志
  • [コラム] マンガ家とフィールドワーク /都留 泰作

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

歴博所蔵の漫画資料/原山 浩介

歴史への招待状

企画展示「大ニセモノ博覧会―贋造と模倣の文化史」 /西谷 大

研究者紹介75

中世武士団とのあゆみ /田中 大喜

博物館展示のいま40 京都国際マンガミュージアム

ポピュラー文化ミュージアムの困難と可能性 /伊藤 遊

展示批評

企画展示「弥生ってなに?!」 通説に再考を迫る /塚本 浩司

歴博映像フォーラム

歴史映像祭「映像民俗学の先駆者たち 渋沢敬三と宮本馨太郎」 /内田 順子

歴博かわら版