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開催概要関連の催し物広報用素材の提供について問い合わせ先

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より、当館の運営等につきましては、格別のご配慮を賜り、厚くお礼申し上げます。

当館では平成25年11月26日(火)より、特集展示「さまざまな節供」を開催します。現在では、節供というと三月の上巳の節供と五月の端午の節供がよく知られており、三月は女の子の、五月は男の子のお祝いとして、基本的には子どもを中心とした行事となっています。

しかし節供は、三月、五月にかぎらず、さまざまな節供があり、また子どもたちの祝いのあり方も三月に男の子の祝いをしたり、正月や八月一日にも祝いをしたりと地域によって多様でした。今回の展示では、地域的な多様性と、流通の変化や観光化による均質化に留意しつつ、子どもに関わる節供の民俗に迫ります。

つきましては、この展示開催を貴媒体にてぜひ多くの方々にご紹介くださいますようお願い申し上げます。

敬具

開催概要

第4展示室 特集展示 列島の民俗文化
「さまざまな節供」
開催期間2013年11月26日(火)~2014年5月6日(火・振)
開催期間 2013年11月26日(火)~2014年5月6日(火・振)
会場 国立歴史民俗博物館 総合展示第4展示室 副室
料金 一般420(350)円/高校生・大学生250(200)円/中学生以下無料
(  )内は20名以上の団体
※総合展示もあわせてご覧になれます。
※毎週土曜日は、高校生の入館が無料です。
※平成26年4月からの消費税率変更により、料金が変更となる場合があります。
開館時間 ~2月:9時30分~16時30分 (入館は16時00分まで)
3月~:9時30分~17時00分 (入館は16時30分まで)
休館日 月曜 (休日の場合は翌日を休館日とする)
主催 国立歴史民俗博物館

関連の催し物

第3展示室特集展示 「もの」からみる近世「和宮ゆかりの雛かざり」

2014年2月18日(火)~3月30日(日)
当館が所蔵する雛人形・雛道具類を展示いたします。和宮が愛した人形や雛道具を通じて、江戸時代末期の女性の暮らしや、職人のすぐれた手わざの一端をご覧頂きます。 (内容が変更になる場合がございます。)

広報用素材の提供について

ご希望の写真(データ)を送付いたしますので、各プレスリリースの写真番号をご連絡ください。e-mailでも結構です。問い合わせ先は下記の「このリリースに関するお問い合わせ」をご覧ください。

ご注意

  • 本図版の使用は、「第4展示室特集展示『さまざまな節供』」の広報に関するものに限ります。
  • 掲載に際しては、最小限でも「催事名」「会場」「会期」「掲載図版のキャプション」を明記していただくようお願いします。
  • 情報確認のため、校正紙(ウェブ上の場合は掲載URL)をお送り下さい。ウェブ上での掲載の場合は、画像サイズを400ピクセル以下・72dpi以下のサイズにしてください。
  • ご掲載いただいた場合は、お手数ですが掲載物をご送付ください。

以上の点に留意いただけない場合に発生したトラブルについて、本展主催者として一切の責任を負いかねますのでご注意ください。

1) 立雛(当館蔵) 2) 玩具絵 雛壇飾り
江戸時代後期 (当館蔵)
3) 新版雛飾立
明治時代 (当館蔵)
4) 子供遊端午のにぎわい
江戸時代後期 (当館蔵)
5) 天神堂(金沢市)(当館蔵) 6) 天神人形(当館蔵)
7) 芝原人形 上下雛(当館蔵) 8) 遊山箱(当館蔵) 9) 八朔人形(当館蔵)
10) 『三越』第八巻第二号
大正7(1918)年(当館蔵)
11) 流し雛(和歌山市)(当館蔵)

※すべて本館蔵

このリリースに関するお問い合わせ

人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 博物館事業課
広報サービス室広報・普及係 横尾・宮下・尾高

〒285-8502千葉県佐倉市城内町117番地 
TEL 043-486-0123(代)  FAX 043-486-4482
E-mail:koho@ml.rekihaku.ac.jp