このページの目次
開催概要広報用作品画像の使用について問い合わせ先

謹啓 貴下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

この度、国立歴史民俗博物館では「中世の古文書 -機能と形-」を平成25年10月8日(火)~12月1日(日)まで開催いたします。

この展示では、有数のコレクションとして知られる国立歴史民俗博物館の所蔵品に、他機関の重要な資料も加えて、約220点の選りすぐりの中世文書をお見せいたします。天皇や将軍から庶民まで、様々な身分や階層の文書を取り上げた、これまでにない総合的な中世文書展です。源義経自筆書状をはじめ、源頼朝、足利尊氏、織田信長、豊臣秀吉など、歴史上の重要人物の文書も多数登場します。また展示のキャッチフレーズは「読めなくても大丈夫!」です。古文書に接するのが初めての方でも十分堪能していただけるよう、見方のポイントをグラフィックパネルなどを駆使して解説し、一巡すれば中世文書の全体像を御理解いただけるよう工夫しました。ぜひ貴社メディアでお取り上げくださいますよう、お願い申し上げます。

謹白

開催概要

中世の古文書 -機能と形-
開催期間2013年10月8日(火)~12月1日(日)
開催期間 2013年10月8日(火)~12月1日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
料金 一般:830(560)円/高校生・大学生:450(250)円
小・中学生:無料
()内は20名以上の団体 
※総合展示もあわせてご覧になれます。 
※毎週土曜日は高校生は入館無料です。
開館時間 9時30分~16時30分(入館は16時00分まで)
※開館日・開館時間を変更する場合があります。
休館日 月曜日(休日の場合は翌日が休館日となります)
主催 国立歴史民俗博物館

展示についてのお問い合わせ電話番号

ハローダイヤル:03-5777-8600 (8時00分から22時00分まで)

関連の催し物のご案内

歴博フォーラム

第91回 「中世の古文書-機能と形-」

歴博講堂にて開催、入場無料、要事前申込、先着順(定員260名)

日時 10月19日(土)13時00分~16時30分
会場 井原 今朝男 (本館歴史研究系) 他

歴博講演会

歴博講堂にて開催、入場無料、当日先着順に受付、定員260 名

第359回 「中世の古文書を考える」

日時 11月9日(土)13時00分~15時00分
会場 小島 道裕(本館歴史研究系)

ギャラリートーク

開催期間中の土曜日を中心に数回実施予定です。日程につきましては当館ホームページ上にてお知らせいたします。

広報用作品画像の使用について

  • 広報用画像をご使用の際は作品名、時代、所蔵先を必ず記載してください。
  • 作品画像のトリミング、文字乗せはできません。
  • 作品画像の使用は本展の紹介目的に限ります。展覧会終了後の使用、ならびに二次使用はできません。
    Web掲載の際は「作品画像の転載、コピーは禁止」の旨を明記してください。
  • 会期・会場・電話番号・写真キャプションなどの基本情報確認のため、ゲラ刷り・原稿段階で広報事務局までメールまたはFAXにてお送りください。
  • 広報事務局より提供した広報用画像は、使用後すみやかに破棄して下さい。
  • 掲載・放映していただいた場合、必ず掲載誌または録画テープ、DVDを本展広報事務局へご提供ください。
  • 本リリース掲載以外の作品画像や、会期中の会場取材・撮影をご希望の場合は広報事務局までご連絡下さい。
1)源義経自筆書状 (1185年) 【重要文化財】
高山寺文書(本館蔵)
2)源頼朝下文 (1192年)(神奈川県立歴史博物館蔵)
展示期間:10/8~11/4
3)関東下知状[署名は北条泰時・時房] (1235年)
(本館蔵)
4)後醍醐天皇綸旨 [署名は中御門経季(なかみかどつねすえ)] (1333年) 【重要文化財】
越前島津家文書(本館蔵)
5)足利尊氏軍勢催促状 (1351年) 【重要文化財】
越前島津家文書(本館蔵)
6)(みょうあみだぶつ)屋地寄進状 (1366年)
(本館蔵)
7)細川政元制札 (1482年)
(兵庫県 和田寺蔵)
8)近江南郡村々住民等起請文 (1572年)
(本館蔵)
9)織田信長朱印状 (1581年)
石見亀井家文書(本館蔵)
10)北条家伝馬手形 (1587年)
(本館蔵)
11)北野縁起絵(岩松宮本) 14世紀
(本館蔵)

このリリースに関するお問い合わせ先

人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 博物館事業課
広報サービス室広報係 横尾・宮下・尾高

〒285-8502千葉県佐倉市城内町117番地 
TEL 043-486-0123(代)  FAX 043-486-4482
E-mail:koho@ml.rekihaku.ac.jp