平素より当館の運営等につきまして、格別のご配慮を賜り、厚く御礼申し上げます。

当館は、平成25年3月に開館30周年を迎えることとなり、様々な関連記念行事を予定しておりますが、その一つとして、当館展示棟脇にあるサクラの木(ソメイヨシノ)を期間限定でライトアップし、同期間当館エントランスホールを時間延長開放して夜陰に浮かび上がった桜を愛でる夜桜観賞会を企画いたしました。

館内エントランスホールから桜を望むガラスは、7枚のガラスからなる高さ3.95m、幅13.5mの巨大なもので、屏風様に仕立てられており、桜のほか佐倉城址公園の景色を借景として、季節毎にさまざまな表情を見せてくれます。今回、桜の木をライトアップすることによって、また新たな幻想的な景色にて、訪れた方の目を楽しませることができるのではないかと存じます。

本件につきまして、貴媒体にてぜひ多くの方々にご紹介くださいますよう、お願い申し上げます。

開催概要

国立歴史民俗博物館開館30周年記念事業
夜桜屏風観賞の夕べ
開催期間2013年4月1日(月)~4月7日(日)
開催期間 2013年4月1日(月)~4月7日(日)
※雨天等天候不良時は中止する場合があります。
時間 17時00分~19時00分
場所 歴博エントランスホール
※展示室には入れません。ミュージアムショップ並びにレストランは営業していません
その他

事前申込不要、参加無料

広報用素材の提供について

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エントランスホール側からガラス面を望む

夜桜ライトアップ

桜側から歴博展示棟を望む

このリリースに関するお問い合わせ

人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 博物館事業課
広報サービス室広報係 横尾・宮下・尾高

〒285-8502千葉県佐倉市城内町117番地 
TEL 043-486-0123(代)  FAX 043-486-4482
E-mail:koho@ml.rekihaku.ac.jp