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開催概要

企画展「日本の神々と祭り −神社とは何か?−」
開催期間2006年3月21日(火)~5月7日(日)
開催期間 2006年3月21日(火)~5月7日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 企画展示室
料金 一般 \830 (\560)
小・中学生 \250 (\130)
高校・大学生 \450 (\250)
*( )内は20名以上の団体料金
開館時間 9時30分~17時00分 (入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日
(ただし、5/1は開館)
主催 国立歴史民俗博物館
特別協力 島根県古代文化センター (島根県立古代出雲歴史博物館)

広報用素材の提供について

ご希望の写真(データ)を送付いたしますので、各プレスリリースの写真番号をご連絡ください。e-mailでも結構です。問い合わせ先は下記の「このリリースに関するお問い合わせ」をご覧ください。

ご注意

  • 図版の使用は展覧会広報に関するものに限ります。
  • 掲載に際しては、最小限でも「催事名」「会場」「会期」をご紹介いただき、掲載図版のキャプションを明記していただくようお願いします。また情報確認のため、校正紙(ウェブ上の場合は掲載URL)をお送り下さい。ウェブ上での掲載の場合は、400ピクセル以下・72dpi以下のサイズにしてください。
  • ご掲載いただいた場合は、お手数ですが掲載物をご送付ください。

以上の点に留意いただけない場合に発生したトラブルについて、本展主催者として一切の責任を負いかねますのでご注意ください。

出雲大社関連

1) 出雲大社

2) 真名井遺跡出土銅戈および翡翠勾玉

重要文化財/弥生時代/出雲大社蔵
寛文5年(1665)、出雲大社の東方約200mの命主社背後の大石の下から出土。弥生時代の青銅器埋納遺跡(墳墓を除く)で、青銅器が玉類と一緒に出土した国内唯一の例である。

3) 加茂岩倉遺跡出土銅鐸

重要文化財/弥生時代中期/文化庁蔵
今までの銅鐸発見数を超える、史上最多の39個の銅鐸が平成8年(1996)に発見された。すべてが入れ子状態で埋納されていたと考えられる。主文様は流水文と袈裟襷(けさだすき)文であるが、動物や顔などの絵画が鋳出されたものや、「×」印を印刻した例が確認されている。
写真は23号銅鐸、高47.5㎝。

4) 巨大柱の発見

出雲大社境内遺跡

厳島神社関連

5) 海上に建つ厳島神社の社殿

(中国新聞社提供)

6) 厳島神社

重要文化財/(中国新聞社提供)

7) 平家納経

国宝/長寛2年(1164)/厳島神社蔵
平清盛が平家の繁栄を祈って発願し、その一門が結縁して、長寛2年(1164)に厳島神社に奉納した三十三巻の経巻である。表紙・見返し・料紙・発装金具・題簽・紐・軸にいたるまで細やかな神経が注がれ、真摯な信仰と美意識が融合して成立した。写真は序品第一の表紙。

8) 小桜韋黄返威鎧

国宝/厳島神社蔵
現存最古の大鎧の遺品のひとつであり、12世紀末以前の製作と考えられる。中世前期の大鎧の定型とは異なる特徴的な部分が多く、それが古様さの現れと考えられている。胴高65.5cm

伊勢神宮関連

9) 玉纏太刀

(皇大神宮御料)/伊勢神宮蔵
儀仗(儀式用)の「たち」は錺剱(かざりたち)という。本遺品は、錺剱のうちで最も整った様式(如法(じょぼう)錺剱)の様式を踏襲し、それに特有の装飾が施されている。

10) 黒漆高機

(豊受大神(とようけのおおみかみ)宮御料)/伊勢神宮蔵
織機は本来地機といって足のない構造で、それに足がついて一段高くなったのが高機である。
本遺品は木製黒漆塗地に唐花文の銀平文を施し、雛形だが大型で実物と違わぬ精巧な製作であり、5式の経糸を掛け、縹の緯糸で錦を織りかけの状態に表現している。

11) やなぐい

(矢・皆具)(多賀宮御料)/伊勢神宮蔵
矢の容器で、方立とよぶ箱に鏃を入れ、背後に立ち上がった背板で矢を支える構造である。

12) 白馬形

(豊受大神宮御料)/伊勢神宮蔵
馬形は彫馬ともいう馬の模型である。古墳時代に馬形埴輪があるように、馬や馬形を信仰の対象に奉ることは古くからの宗教的慣習であり、やがて絵馬へと代わった。

八坂神社関連

13) 八坂神社

14) 祗園祭(山鉾)

15) 祗園社絵図(祗園社境内絵図)

重要文化財/元徳3年(1331)/八坂神社蔵
祇園社(現、八坂神社)の本殿をほぼ中央に配置し、境内を描いた絵図。建築や植物など詳しく描かれており、植生景観や建築などを読み解く上での重要な資料である。


16) 洛中洛外図屏風(歴博乙本)左隻

16) 洛中洛外図屏風(歴博乙本)右隻

六曲一双/重要文化財/本館蔵
右隻には清水寺や銀閣寺など東山の名所、京都御所や山鉾が巡行する祇園会(祇園祭)の様子など京都東部の景観が描かれている。

このリリースに関するお問い合わせ

人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 博物館事業課
広報サービス室広報係 後藤・山本・坂本

〒285-8502千葉県佐倉市城内町117番地 
TEL 043-486-0123(代)  FAX 043-486-4482
E-mail:koho@ml.rekihaku.ac.jp