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くらしの植物苑では、「江戸の変化朝顔」が開花中です(2004年8月13日)

概要

アサガオは、今から1200年ほど前に遣唐使によって中国から渡来し、
当時は、薬草(下剤)として使われていました。


江戸時代に変化朝顔という日本独自の朝顔文化が誕生し、世界に唯一の系統維持をし、今に伝えられています。何種類もの変化朝顔の展示は、当植物苑だけのものですのでぜひこの機会に展示をご覧ください。枝垂や木立といった系統と大輪朝顔・正木系統も展示します。出物系統はもちろん、ヨーロッパの近縁の朝顔も加わっています。朝顔は、名前のとおり開花は午前10時頃までが見ごろですので早めの来苑をおすすめします。また温室では、様々なメロンが実をつけています。
なお、本館では日本の1万年の人と植物のかかわりを歴史・考古・民俗・古植物を通して解説しています。

平成16年度企画展示

『海をわたった華花−ヒョウタンからアサガオまで−』

日程 〜9月12日(日)まで開催中
開催会場 本館企画展示室、くらしの植物苑

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広報用写真一覧

ご希望の写真(デ−タ)を送付いたしますので、番号をご連絡ください。(E-mailでも結構です)

 

(1) 柳牡丹

青/打込/堺渦/柳葉/白/撫子/采咲

 

(2) 松島

松島/鍬形葉/白地/紫 時雨絞/咲分/丸咲

 

(3) 桔梗笹牡丹

青/桔梗渦/笹葉/淡藤色/桔梗咲/牡丹

 

(4) 獅子牡丹

青/斑入/握爪龍葉/藤鼠色/風鈴獅子咲/牡丹

 

(5) 石畳咲

青/常葉/紺/覆輪/石畳咲(巻絹)

 

(6) 大輪咲

青/斑入/蝉葉/淡紫/車絞/丸咲/大輪

 

(7) 西洋朝顔

ヘブンリーブルー

 

(8) 柳牡丹

青/蜻蛉/笹葉/青/切咲

*利用案内・展示情報等は、当館Webサイト(http://www.rekihaku.ac.jp/)もご参照ください。

 

お問い合わせ、写真のご請求は、
  〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117番地
  国立歴史民俗博物館 博物館事業課 広報サービス室
  広報係:後藤・石井
  TEL:043-486-0123(代) / 043-486-6488(直)
  FAX:043-486-4482
  e-mail:koho@ml.rekihaku.ac.jp