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韓国・釜山大学校博物館と学術研究交流に関する協定を結びました(2004年7月14日)
概要
国立歴史民俗博物館と大韓民国・釜山大学校博物館は、これまでも各分野の研究者が個別に交流して共同研究を進めてきており、親密で良好な関係を保ってきました。
このたび、相互に理解と友好を深め、両機関の学術研究交流をさらに促進するため、2004年7月14日、釜山大学校総長会議室において、両機関の代表者(国立歴史民俗博物館長・宮地正人、国立釜山大学校博物館・申館長)の署名をもって研究交流協定を締結しました。協定締結にあたっては釜山大学校の総長ほか執行部が立ち合い、大学校全体がこれに注目していることがうかがわれました。
協定の主な内容
- 以下の項目について交流・協力を推進する
- 研究者の交流
- 共同研究ならびに研究集会の実施
- 学術情報や出版物の交換
- 両機関で合意されたその他の事業
- 期間は6年間で、両機関の合意をもってその期間を延長することができる

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〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117番地
国立歴史民俗博物館 博物館事業課 広報サービス室
広報係:後藤・石井
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