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見学のながれ 利用案内高校生の入館料減免について お問い合わせ

いつもの授業にれきはく見学をプラスしてみませんか?

当館の展示物やプログラムなどを活用して、子どもたちの学習の発展にお役立てください。館内には約10,000点の資料を6つの総合展示室にわけて展示しています。より効果的な見学と学習のために、目的を明確にし、テーマを絞ってじっくり見学することをおすすめします。すべての展示室をじっくり見て回るには、子どもの足で2時間半ほど必要です。

※2016年5月9日(月)からリニューアルのため総合展示第1室「原始・古代」を閉室しています(2019年春開室予定)。しばらくの間ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

見学のながれ

1. 電話による申し込み

043-486-0123(代)までお電話ください。利用計画や単眼鏡利用の有無、希望するガイダンスや体験型プログラム内容(詳細は「4.れきはく見学」参照)などをお伝えください。書面による申し込みは不要です。

小・中学生は無料です。高校生については、下記「高校生の料金」および「高校生の入館料減免について」をご覧ください。

2. れきはくの下見

下見の際の入館は無料です。 館内の様子や展示の内容についてご確認ください。博物館スタッフに、当日の流れなどについてご相談ください。ワークシート等をお渡しします。 ※下見の日程が決まりましたら、ご連絡ください。

3. 学校での事前学習

事前に貸し出しするDVDや、ウェブサイトをご活用ください。

  • 小学生~中学生向け[DVD]「みんなでれきはくへ行こう! ~国立歴史民俗博物館の展示と仕事~」(約16分)
  • 中学生~一般向け[DVD]「国立歴史民俗博物館ガイダンスビデオ」(約16分)
  • れきはくウェブサイトには、展示や催しについて最新の情報を掲載。「洛中洛外図屏風」「江戸図屏風」など歴博所蔵の資料について詳しく調べることもできます。小学校高学年向け「こどもれきはく」もあります。

4. れきはく見学

博物館スタッフによる対応

博物館スタッフが以下の対応を行っています。事前申し込みが必要です。展示室での解説はございません。滞在時間に合わせて、ガイダンス、もしくは体験型プログラムをお選びください。

ガイダンス

所要時間 20分
定員 250名
内容 展示資料の読み解き+単眼鏡の使い方+展示室の紹介(以下のテーマの中からひとつお選びください)。
テーマ
  • 縄文時代
    三内丸山遺跡から縄文人のくらしを考える
  • 平安時代
    寝殿造の調度品から貴族の生活を考える
  • 室町時代
    洛中洛外図屏風から京都のくらしを考える
  • 江戸時代
    江戸図屏風から江戸のくらしを考える
  • 明治時代
    寺子屋と比較して明治の学校の様子を考える
  • 古い道具と昔のくらし ※小学3、4年生向け
    古い道具からくらしのうつりかわりを考える

体験型プログラム

所要時間 45分
定員 30名
内容 博物館資料を活用し、その時代の人びとのくらしぶりを発見(以下のテーマの中からひとつお選びください)。
テーマ
  • 体験!考古学
    実物の土器に触れながら、縄文~平安時代のくらしを考える
  • 読み解き洛中洛外図屏風
    一部分を拡大しながら、室町時代のくらしを考える
  • 読み解き江戸図屏風
    日本橋周辺のパズルを組み立て、江戸時代のくらしを考える
  • 縄文人の植物利用
    くらしの植物苑に行き、植物から縄文人のくらしを考える

博物館で使える道具(ツール)

れきはくこどもマップ

「れきはくってどんなところ?」(主に小学生向け)

見学している場所が分かりやすい、資料の写真入り館内マップ。当日、人数分配布します。持ち運びやすく、見た資料の写真を立ち上げながら、利用できます。見学後の記念にもなります。

単眼鏡
絵画資料やジオラマ(復元模型)などの細部まではっきり詳しく見ることができ、資料の世界に入り込んでいける便利な道具。無料で貸し出ししていますが、数に限りがあるため事前にお申し込みください。
れきはくこどもワークシート
「歴史と話そう」(主に小学生向け)は、 展示資料を見ながら児童・生徒が取り組めるワークシート。「見学のしおり」などを作成する際の参考資料としてご利用ください。学校で児童・生徒数分を印刷してください。
寺子屋 れきはく(第3展示室内)
手習い、双六など江戸時代の子どもたちの学びを体験できるコーナー。グループごとに体験できます。ボランティアスタッフの対応があります。
佐倉城址公園マップ
佐倉城の跡や、佐倉連隊の施設の跡を紹介するためのマップ。このマップを元に、博物館周辺を散策してみませんか。
くらしの植物苑
染める・織る・食べる・塗る・つくる・病気を治すなどをテーマに、人と植物との関わりについて展示しています。春は桜草、夏は朝顔、秋は古典菊、冬はサザンカと、季節ごとに特別企画を開催しています。

5.学校での事後学習

博物館での活動をまとめてみませんか。ぜひ、活用の資料(配布物等)をお送りください。

6.見学のお願い

  • 展示品には、手を触れないでください。
  • 飲食は、定められた場所でお願いします。
  • 展示室内では、鉛筆、色鉛筆、シャープペンシルをご使用ください。インクの出る筆記用具は、ご遠慮ください。

利用案内

開館時間

3月〜9月 9:30〜17:00
(入館は16:30まで)
10月〜2月 9:30〜16:30
(入館は16:00まで)

休館日

  • 毎週月曜日(祝日にあたるときは翌日を休館日とします)
  • 年末年始(12月27日から1月4日まで)

入館料

小・中学生は無料。

高校生の料金

展示の種類 個人 団体(20名以上)
総合展示 250円 200円
企画展示 450円 250円
くらしの植物苑 100円 50円

※高校生は毎週土曜日入館・入苑料無料
※学校団体の場合、引率の先生は無料

高校生の入館料減免について

高校生は、教職員が学校教育法に定める学校の教育課程に基づく教育活動の一環として引率・見学する場合、入館料・入苑料を免除されます。

1.ご見学の予定が決まりましたら、必ず総務課広報サービス室に団体申込みのお電話をください。
2.減免申請書に必要事項をご記入・ご捺印の上、観覧の2週間前までに郵送にて提出してください。

減免申請書

 Word版 / PDF版 (減免申請書記入例(PDF)

送付先

〒285-8502  千葉県佐倉市城内町117
国立歴史民俗博物館 総務課 広報サービス室

昼食場所

「芝生広場」もしくは隣接する「団体休憩所(プレハブ・定員260名)」をご利用ください。

ロッカー

団体用無料ロッカーがあります。総合案内にお申し出ください。

写真撮影

展示室内は撮影可能ですが、フラッシュが使用できません。
また、展示室内の撮影不可の場所には、表示があります。

駐車場

無料。バス利用の場合は、事前にご連絡ください。

具合が悪くなったら

救護室にベッドや救急箱などの用意があります。総合案内にお申し出ください。

お問い合わせ

国立歴史民俗博物館
総務課 広報サービス室 学校対応担当
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
TEL 043-486-0123(代表)
FAX 043-486-4941