第4回 博学連携フォーラム 学校と歴博をつなぐ実践報告会

国立歴史民俗博物館では、学校教育における博物館を活用したプログラムを学校の先生といっしょに研究・開発してきました。今回は、平成27、28年度の2年間に行われた様々な実践例を紹介します。学校で博物館をどう活用していったらよいのか、そのヒントを見つけてみませんか。

日程 2017年1月29日(日)
時間 13:00~16:10 (開場12:30)
場所 歴博講堂・ガイダンスルーム(ポスターセッション時)
定員 260名
参加費 無料
事前申込 不要
主催 国立歴史民俗博物館

スケジュール

時間 内容
13:00~15:00 全体報告(会場:歴博講堂)
小学校・中学校・高等学校における実践報告
15:10~16:10 ポスターセッション(会場:ガイダンスルーム)
全研究員による実践報告と博物館活用についての情報交換

全体報告

小学校・中学校・高等学校における実践報告

ポスターセッション

小学校の実践

  • 佐々木智光(千葉県佐倉市立染井野小学校)
    見つけて、シェアして、考えよう! ―国立歴史民俗博物館の模型を活用した授業実践―
  • 下峠圭弘(千葉県佐倉市立上志津小学校)
    小学校社会科における、屏風絵を用いた調べ学習の実践
  • 鈴木正人(千葉県船橋市立坪井小学校)
    「書」の歴史を探ってみよう!
  • 三橋昌平(千葉県千葉市立高浜第一小学校)
    沖縄と向き合う子どもたち
  • 秋葉光博(茨城県結城市立絹川小学校)
    比べてみよう!二つの戦い(長篠の戦いと結城合戦を比べよう)
    ―歴博との非来館型連携によるアクティブラーニングの具現化―

中学校・高等学校の実践

  • 秋山寿彦(東京学芸大学附属世田谷中学校)
    「戦争ポスター」を読み解き、「戦争ポスター」を作成・表現する歴史学習 
    ―教科間連携を視野に入れたアクティブな学び―
  • 片山健介(逗子開成中学校・高等学校) 
    自分だけのとび双六をつくろう
  • 神山知徳(昭和学院中学校・高等学校)
    暮らしに密接に関わるモノから、人々の思いを、その時代の雰囲気を感じ取ってみよう!
  • 宮﨑亮太(関西大学中等部・高等部)
    歴博資料の「問い」から学びのスイッチをいれる ―江戸時代「鎖国」体制下の絵図からみた中国―
  • 青宏起(埼玉県立秩父高等学校)
    秩父の繊維産業と「歴博展示」を結ぶ
  • 竹中理(千葉県立船橋芝山高等学校)
    すごろくで学ぶ江戸幕府の職制 ―明日からできる歴博利用を目指して―
  • 楳澤和夫(千葉県立千葉女子高等学校)
    疑問を見つけ、調べ、レポートにまとめる ―学年全体で取り組む歴博見学会―
  • 荒井雅子(立教新座中学校・高等学校)
    洋櫃制作の背景には何があるのか ―大交易時代の東アジア・東南アジアの物流をモノから考える―

お問い合わせ

国立歴史民俗博物館 広報サービス室 学校対応担当
Tel. 043-486-0123(代)