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・ 寄 稿 要 項 ・ 価 格 リ ス ト ・ 収 録 論 文 リ ス ト [第1集~第25集] [第26集~第50集] [第51集~第75集] [第76集~第100集] [第101集~第125集] [第126集~第150集] [第151集~ ] |
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第1集~第25集
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第1集 1982.6刊・B5・348頁 完売 | |
| 刊行にあたって | 井上光貞 |
| 銅鐸の時代 | 春成秀爾 |
| 古墳群形成にみる東国の地方組織と構成集団の一例 -公津原古墳群とその近隣- | 杉山晋作 |
| 畿内における古墳の終末 | 白石太一郎 |
| 古代の城柵跡について | 阿部義平 |
| 室町幕府奉公人奉書の基礎的考察 | 今谷明 |
| 民俗研究の現状と課題 | 坪井洋文 |
第2集 1983.3刊・B5・264頁 定価
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| 初期平安京についての一試論 | 鬼頭清明 |
| 永観と「中世」 | 五味文彦 |
| 鎌倉幕府創設期の地頭制度について -文治元年十一月「地頭勅許」以前を中心にして- | 田中稔 |
| 武田氏の若狭支配 -武田氏関係文書・売券の検討から- | 水藤真 |
| 近世における江戸湾交通について -特に陸上交通との関連において- | 山本光正 |
| 「神」から「翁」へ -基層信仰にかんする一考察- | 山折哲雄 |
| 日本民俗学研究史年表 | 福田アジオ |
| 村落の空間論的把握に関する事例的研究 -千葉県海上町倉橋を試例として- | 松崎憲三 |
第3集 1984.1刊・B5・388頁 完売井上光貞前館長追悼号 | |
| 弥生時代九州の居住規定 | 春成秀爾 |
| 箸墓古墳の再検討 | 白石太一郎・春成秀爾・杉山晋作・奥田尚 |
| 群馬県お富士山古墳所在の長持形石棺 | 白石太一郎・杉山晋作・車崎正彦 |
| 古代宮都中枢部の変遷について | 阿部義平 |
| 古代の“印仏”について | 田辺三郎助 |
| 民具研究の軌跡と将来 | 岩井宏實 |
| 縄文時代土偶の情報構造に関する基礎的考察 -情報正規化を中心として- | 八重樫純樹・小林達雄・野口正一 |
| 出雲国計会帳・解部の復原 | 平川南 |
| 井上光貞前館長と国立歴史民俗博物館 | |
第4集 1984.3刊・B5・224頁 定価 |
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| 北海道の縄文・続縄文文化の狩猟と漁撈 -動物遺存体の分析を中心として- | 西本豊弘 |
| わが国中世使用揚水車の復元 | 今谷明 |
| 伝統的漁民の類型化にむけて -漁撈民俗研究への一試論- | 高桑守 |
| 景観の民俗学 -山麓農村の景観- | 松崎憲三 |
| 民俗技術における系譜意識とその背景 -関東の草屋根葺きを中心として- | 大島暁雄 |
| 塔における心柱立と棟上 | 濱島正士 |
| 洛中洛外図屏風のおもしろさ -町田本・上杉本の画面- | 水藤真 |
| 江戸のみかん -明るい近世像- | 塚本學 |
| 史料紹介「金毘羅参詣道中日記」 | 山本光正 |
第5集 1985.3刊・B5・324頁 定価
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| 弥生時代畿内の親族構成 | 春成秀爾 |
| 美術史学データベースの構築とその課題 | 及川昭文・中山和彦・星野聰・大川圭子 |
| 日本最古の揚水車図 -「わが国中世使用揚水車の復元」補正- | 今谷明 |
| 室町幕府御内書の考察 -軍勢催促状・感状を中心に- | 今谷明 |
| 史料紹介 野津本『北条系図、大友系図』 | 田中稔 |
第6集 1985.3刊・B5・404頁 定価
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| 縄文時代の漆工技術 -東北地方出土籃胎漆器を中心にして- | 永嶋正春 |
| 北海道の狩猟・漁撈活動の変遷 | 西本豊弘 |
| 徳丹城とその施釉瓦について | 阿部義平・永嶋正春 |
| 近世前期南関東における分割相続と家 -武蔵国久良岐郡永田村- | 福田アジオ |
| 日本の位牌祭祀と家族 -祖先祭祀と家族類型についての一考察- | 上野和男 |
| 歴史的建造物に関する工匠名データ構造の論理的分析といくつかの課題 -データベース構築に向けて- | 八重樫純樹・濱島正士 |
| 漆紙文書に関する基礎的研究 | 平川南 |
| 『延喜式覆奏短尺草』について | 虎尾俊哉 |
第7集 1985.3刊・B5・全2巻・総1,420頁 完売共同研究「古代の祭祀と信仰」 | |
| 刊行にあたって | 土田直鎮 |
| 鉤と霊 -有鉤短剣の研究- | 春成秀爾 |
| 弥生土器絵画における家屋の表現 | 金関恕 |
| 神まつりと古墳の祭祀 -古墳出土の石製模造品を中心として- | 白石太一郎 |
| 石製刀子とその使途 | 杉山晋作 |
| 浜松市坂上遺跡の土製模造品 | 亀井正道 |
| 安房における鐸鈴のまつり | 椙山林繼 |
| 沖ノ島出土舶載遺物の再検討 -特に金銅製龍頭の流伝に関して- | 弓場紀知 |
| 平城京と祭場 | 金子裕之 |
| 招福・除災 -その考古学- | 水野正好 |
| 三輪山祭祀の再検討 | 和田萃 |
| 石上神宮の祭神とその祭祀伝承の変遷 | 松前健 |
| 後七日御修法と大嘗祭 | 山折哲雄 |
| 備中・美作地方における稲種子の祭祀 | 坪井洋文 |
| 山の神祭りにおける木製祭具の研究 -山の神信仰の展開- | 松崎憲三 |
| 古代朝鮮の祭祀遺物に関する一考察 -異形土器をめぐって- | 東潮 |
| ヨーロッパ先史考古学における埋納(デボ)の概念 | 佐原真 |
| 共同研究「古代祭祀遺跡に関する基礎的研究」研究会の記録 附篇:祭祀関係遺物出土地地名表 | |
第8集 1985.12刊・B5・438頁 完売共同研究「中世の地方政治都市」 | |
| 刊行にあたって | 西川幸治 |
| 宮所庄の構造 -宮都と国衙の間- | 村井康彦 |
| 中世前期の国府 -常陸国府を中心に- | 義江彰夫 |
| 淡路・讃岐両国の守護所と守護・守護代・国人 | 小川信 |
| 室町時代の越中国の守護と守護所 | 松山宏 |
| 畿内近国に於る守護所の分立 | 今谷明 |
| 中世都市遺跡調査研究の現状と課題 | 志田原重人 |
| 戦国期の城郭 -山城の縄張りを中心に- | 村田修三 |
| 織豊期の都市法と都市遺構 | 小島道裕 |
| 都市史のなかの中世寺内町 | 西川幸治 |
| 山科寺内町の遺跡調査とその復原 | 岡田保良・浜崎一志 |
| 共同研究「中世における地方政治都市、とくに守護所・守護城下の研究」研究会の記録 | |
第9集 1986.3刊・B5・280頁 完売共同研究「中世荘園の現地調査-太田荘の石造遺物」 | |
| 序言 | 土田直鎮 |
| 中世荘園の現地調査の意義 | 田中稔 |
| 第一部 太田荘域における石造遺物の実態 | |
| 第一章 太田荘の石造遺物 -種別ごとの解説- | 波田一夫・蔵橋純海夫 |
| 第二章 名主屋敷の比定と五輪塔 -太田荘石造遺物の若干の考察にかえて- | 波田一夫 |
| 第二部 荘園の現地調査と石造遺物調査 | 水藤真 |
| 第一章 太田荘の石造遺物の概観と特徴 | |
| 第二章 中世墓地・葬送の様相 | |
| 第三章 荘園の現地調査と石造遺物の調査 | |
| おわりに | |
第10集 1986.3刊・B5・452頁 完売共同研究「古代の国府の研究」-共同研究「都市における生活空間の史的研究」のうち、古代都市の研究(一)- | |
| 「国府」研究のねらい | 岸俊男 |
| 国府の共同研究の実施経過 | 阿部義平 |
| 国府研究の現状(その一) ・はじめに ・国府遺跡等関係文献目録及び地図 ・凡例 ・総論の文献目録及び地図 ・国別の文献目録及び地図等 | |
| 古辞書類に見る国府所在郡について | 木下良 |
| 国庁の類型について | 阿部義平 |
| 日本古代の“城”についての覚書 | 佐藤宗諄 |
| 国司の館について | 鬼頭清明 |
| 国府の成立と構造 -文献史料からみた- | 八木充 |
| 古代国府関係史料集(その一) | |
第11集 1986.3刊・B5・346頁 定価
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| 日本列島旧石器時代文化の3時期について | 小林達雄 |
| 電算機による石釧・車輪石の類例検索法とそのシステム | 杉山晋作・八重樫純樹 |
| 洛中洛外図の時代における京都周辺林 -「洛外図」の資料性の検討を中心にして- | 小椋純一 |
| 近世前期南関東における家の成立と地親類 -武蔵国多摩郡連光寺村- | 福田アジオ |
| 近世仏塔の意匠と構造(1) -中国・四国・九州地方の遺構- | 濱島正士 |
| 近世前期小袖意匠の系譜 -寛文小袖に至る二つの系統- | 丸山伸彦 |
| 日本民族音楽再考 | 小島美子 |
| 古代の「礼紙」について | 鬼頭清明 |
| 江戸における開帳場の構成 -享和三年善光寺出開帳の事例を中心として- | 湯浅隆 |
| 上総伊南通往還について | 山本光正 |
第12集 1987.3刊・B5・374頁 定価
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| 銅鐸のまつり | 春成秀爾 |
| 中世陶器の生産経営形態 -能登・珠州窯を中心に- | 吉岡康暢 |
| 旧高旧領取調帳データベースについて | 照井武彦 |
| 天然素材の湿度調節剤への応用 | 神庭信幸 |
| 正倉院文書三題 | 虎尾俊哉 |
| 李朝前期の兵器の諸相と「兵器図説」 | 宇田川武久 |
第13集 1987.3刊・B5・350頁 完売〈明石市西八木海岸の発掘調査〉 | |
| 序 | 渡辺直経 |
| 前篇 発掘調査の成果 | |
|---|---|
| 第I部 発掘調査 | |
| 1. 発掘前史 | 春成秀爾 |
| 2. 発掘の概要 | 春成秀爾・西本豊弘 |
| 3. 西八木海岸の地質 | 市原実・稲田卓史 |
| 4. 西八木層出土の人工遺物 | 春成秀爾 |
| 第?部 古環境の復元 | |
| 5. 西八木層の堆積環境 | 竹村恵二・亀井節夫 |
| 6. 西八木層中の火山灰の起源 | 八木浩司 |
| 7. 明石海岸の地形学的検討 | 八木浩司 |
| 8. 西八木層の大型植物化石群集 | 百原新・南木睦彦・粉川昭平 |
| 9. 西八木層出土木材の樹種 | 鈴木三男・能城修一 |
| 10. 西八木層の花粉化石群集 | 辻誠一郎 |
| 11. 珪藻遺体群による西八木層の堆積古環境 | 野口寧世 |
| 12. 西八木海岸発掘地のph分析 | 松浦秀治 |
| 第?部 年代測定 | |
| 13. 明石海岸の古地磁気年代 | 広岡公夫・湯田紀 |
| 14. 西八木層出土木片の14C年代 | 小林紘一・吉田邦夫・今村峯雄・永井尚生・吉川英樹・山下博・沖崎昌平・八木進午・小林貴之・本田雅健 |
| 15. 西八木層出土骨遺残のラセミ化年代 | 松浦秀治 |
| 16. 明石海岸における火山灰層のフィッショントラック年代 | 鈴木正男 |
| 後編 関連研究の成果 | |
| 第?部 考古学 | |
| 17. 西日本におけるAT下位の石器群 | 松籐和人 |
| 18. 日本前期旧石器研究の到達点 | 岡村道雄 |
| 第?部 人類学 | |
| 19. 明石人=現代人説の検討 | 百々幸雄 |
| 20. 東アジアにおける旧人段階の化石人類 | 山口敏 |
| 第?部 古生物学 | |
| 21. 日本列島における更新世中・後期の哺乳動物化石群 | 大塚裕之 |
| 統括 | |
| 22. 西八木海岸発掘調査の意義 | 春成秀爾 |
第14集 1987.3刊・B5・370頁 定価
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| 共同研究と本報告書 | 塚本学 |
| 都市江戸の研究史私見 | 塚本学 |
| 江戸橋広小路の変遷と復原 | 波田野純 |
| 江戸の暖簾 | 小泉和子 |
| 江戸の床見世 -天保改革を中心として- | 南和男 |
| 江戸橋広小路の狂歌 | 稲田篤信 |
| 江戸の牛稼ぎ 付「牛持旧記之写」 | 熊井保 |
| 江戸へ流通した陶磁器とその背景 | 佐々木達夫 |
| 江戸のみかん補遺 | 塚本学 |
| 羽生村事件と江戸 | 高田衛 |
| 寛政改革と江戸名主 | 加藤貴 |
| 諸国人にとっての江戸 -社寺参詣者を中心として- | 山本光正 |
第15集 1987.3刊・B5・384頁 定価
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| 刊行にあたって | 土田直鎮 |
| 人と鳥のフォークロア -民俗世界の時間と構造- | 新谷尚紀 |
| 相撲における儀式と宇宙観 | 山口昌男 |
| 日知りの儀式 | 宮田登 |
| 近世の都市生活と風流(ふりゅう)の展開 | 守屋毅 |
| 秘仏と神 -二月堂修二会と春日若宮祭の論理と構造- | 山折哲雄 |
| 新潟県東蒲原郡室谷ムラにおける民俗的世界観 -特に伝承との関連において- | 波平恵美子 |
| 芋くらべ祭 -滋賀県蒲生郡日野町中山- | 坪井洋文 |
| 近江湖東における宮座の組織と儀礼 -滋賀県愛知郡愛東町青山の事例- | 上野和男 |
| 共同研究「儀礼と芸能における民俗的世界観に関する研究」研究会の記録 | |
第16集 1988.3刊・B5・304頁 定価
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| 北東日本海域における中世窯業の成立 | 吉岡康暢 |
| 富農的蚕種製造経営の展開と没落 -長野県小県郡塩尻村の事例から- | 松村敏 |
| 日本産蚕種輸出の前提条件 -フランス養蚕地帯のありかたから- | 湯浅隆 |
| 考古学資料学術データ生成に関する試行研究- -縄文時代土偶をもととして- | 八重樫純樹・植木智子・小林達雄・武藤康弘・植木弘・西本豊弘 |
| 土偶データ作成試験の経過と課題 | 植木弘 |
| 博物館情報システムとしての展示支援技術の基礎研究 -展示空間の数理モデル- | 服部岑生 |
| 国宝重要文化財総合目録(美術工芸品編)のデータファイル作成について | 田辺三郎助・照井武彦・池田宏 |
| 博物館展示照明が色材料に及ぼす作用効果(I) | 神庭信幸 |
第17集 1988.3刊・B5・296頁 定価
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| 壬辰・丁酉の倭乱と李朝の兵器 | 宇田川武久 |
| 室町・戦国期の伊賀国 | 稲本紀昭 |
| 近世仏塔の意匠と構造(2) -東北・関東地方の遺構- | 濱島正士 |
| 館山市那古寺僧形八幡神画像について -神道美術における僧形八幡神画像の系譜- | 吉田辰郎 |
第18集 1988.3刊・B5・428頁 定価
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| 刊行にあたって | 坪井洋文 |
| I 総論 | |
|---|---|
| 山民の生業と生活・その生態学的素描 -白山麓と秋山郷- | 佐々木高明 |
| 近世初期山村一揆論 -北山・椎葉山・祖谷山- | 福田アジオ |
| ? 各論-(1)奈良県北山地方 | |
| 北山郷の歴史的環境 | 岩井宏實 |
| 山村の生活と共有林 -奈良県吉野郡上北山村西原・天ヶ瀬- | 小川直之 |
| 過疎化と地域生活の再編 -奈良県吉野郡上北山村西原字天ヶ瀬を事例として- | 松崎憲三 |
| ? 各論-(2)徳島県祖谷山地方 | |
| 祖谷の隠居制家族 -家族の構造と祖先祭祀を中心に- | 上野和男 |
| 山男の系譜 | 永澤正好 |
| ? 各論-(3)宮崎県椎葉地方 | |
| 日向山地畑作農村における村落祭祀 | 石川純一郎 |
| 里に近づく山 -椎葉村尾前の民俗変容- | 湯川洋司 |
| 山村民俗音楽誌作成のための試論 -宮崎県椎葉村を例として- | 小島美子 |
| 共同研究「畑作農村の民俗誌的研究」研究会の記録 | |
第19集 1989.3刊・B5・448頁 定価
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| 房総半島南端の平安彫刻の様相 -平安時代後期の地方仏の様式変革について- | 吉田辰郎 |
| 北東日本海域における中世陶磁の流通 | 吉岡康暢 |
| 西日本における瓦器生産の展開 | 菅原正明 |
| 村や町を囲うこと | 水藤真 |
| 初期洋画の技術的変遷(I) -明治初期油彩画の下地組成- | 神庭信幸 |
| 製糸業の危機と生糸売込問屋の経営 -1920年代~昭和恐慌期の原合名会社- | 松村敏 |
| 行事蔵人について -摂関期を中心に- | 古瀬奈津子 |
第20集 1989.3刊・B5・488頁 完売共同研究「古代の国府の研究」(続) | |
| 刊行にあたって | 土田直鎮 |
| 研究論文 | |
|---|---|
| 国府の周郭と方格地割について | 木下良 |
| 西海道国府遺跡の考古学調査 | 小田富士雄 |
| 城柵と国府・郡家の関連 -仙台市郡山遺跡をめぐって- | 阿部義平 |
| 国府・国庁と仏教 | 鬼頭清明 |
| 周防国府と小字図 | 八木充 |
| 律令時代の国府について -文献史学の落穂拾い- | 虎尾俊哉 |
| シンポジウム「古代の国府」 | |
| 国府の共同研究の実施経過(続) | |
| 国府研究の現状(その二) | |
| 古代国府関係史料集(その二) | 平川南 |
第21集 1989.3刊・B5・372頁 定価
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| 霊(たま)の器(うつわ) | 岩井宏實 |
| 柳田国男における歴史と女性 | 福田アジオ |
| 風土の民俗学 -自然の解釈をめぐって- | 篠原徹 |
| 隠居分家と位牌祭祀 -三重県西部山村の事例- | 上野和男 |
| 叉状研歯 | 春成秀爾 |
| 九州の甕棺 -弥生時代甕棺墓の分布とその変遷- | 藤尾慎一郎 |
| 微細剥片の3次元分布と属性分析 | 木村有紀・西本豊弘・小谷凱宣 |
| 金属組織観察による古代鉄器の研究 | 高塚秀治・田口勇 |
| 幕末期に輸出された日本産蚕種の動向 -フランス養蚕地帯における受容過程- | 湯浅隆 |
| 演じられる現実 -王の舞をめぐる民俗的変容の一考察- | 橋本裕之 |
| 坪井洋文教授を偲んで | 土田直鎮 |
| 坪井洋文年譜・著作目録 『国立歴史民俗博物館研究報告』総目録 | |
第22集 1989.3刊・B5・352頁 完売共同研究「古代の集落」 | |
| 刊行にあたって | 岡田茂弘 |
| 古墳時代の竪穴住居集落にみる単位集団の移動 | 小笠原好彦 |
| 畿内の古代集落 | 広瀬和雄 |
| 律令期集落の復元 -村上遺跡の復元模型をめぐって- | 岡部義平 |
| 古代集落と墨書土器 -千葉県八千代市村上込の内遺跡の場合- | 平川南・天野努・黒田正典 |
| 古代方格状地割の比較研究 -主としてケントゥリア地割と条理地割について- | 山田安彦 |
| 郷・村・集落 | 鬼頭清明 |
| 「村」関係史料抄 | 鬼頭清明(編) |
| 共同研究「古代集落遺跡の研究」研究会の記録 | |
第23集 1989.3刊・B5・84頁・図10枚 定価
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| 近世前期江戸町復元地図の作成過程およびその問題点について | 玉井哲雄 |
| 「江戸之下町復元図 時代:嘉永 縮尺:1/2,500」 編集経過報告 | 中村静夫 |
| 共同研究「近世都市江戸町方の研究」の実施記録 | 湯浅隆 |
第24集 1989.3刊・B5・314頁 定価
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| 共同研究の概要と記録 | 宮田登 |
| 近現代の二重の城下町水俣 -その都市空間と生活の変貌- | 色川大吉 |
| 地域にとって都市化とは何か | 内田雄造 |
| 東京近郊の変容 -震災前後の十五年- | 小木新造 |
| 「ふるさと」の変貌 | 倉石忠彦 |
| 複製技術社会の民俗 -近代の都市金沢における新色音論- | 小林忠雄 |
| 路地裏のユートピア -橋本五郎「地図にない街」にみる都市幻想- | 高桑守史 |
| 犯罪の世相と民俗的心意 | 宮田登 |
| 伝統的地方都市町内の家族構成 -明治初期の川越鍛冶町・喜多町を中心として- | 上野和男 |
| 小木新造先生を送る | 虎尾俊哉 |
| 小木新造教授略歴・著作目録 | |
第25集 1990.3刊・B5・466頁 定価
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| 男と女の闘い -銅鐸絵画の一齣- | 春成秀爾 |
| 線刻人面土器とその周辺 | 設楽博己 |
| 「財産目録」に顔を出さない焼物 | 荻野繁春 |
| 仕掛けとしての演劇空間 -弥美神社の祭礼と芸能- | 橋本裕之 |
| 明治後期諏訪製糸における水車動力 | 高村直助 |
| 近世初頭における火器の普及と生産 | 宇田川武久 |
| 甲斐国の庄園公領と地頭御家人 | 網野善彦 |
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