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すでに開催されたもしくは開催予定の「歴博フォーラム」に関する情報です。
「歴博フォーラム」は、館内の教員と館外の研究者が共同研究などの成果を踏まえて合同で行う催しです。講演会形式もしくはシンポジウム形式をとります。多くの参加者が予想されるときは、外部のホール(主に東京)を会場とすることもあります。聴講するには事前に申込みが必要です。応募者多数の場合は先着順あるいは抽選となります。



これまでに開催されたもの

■2006年

第54回「日本の神々と祭り−神社とは何か?−」
2006年4月8日(土) 10時〜16時 津田ホール

第53回「弥生の始まりと東アジア」
2006年3月4日(土) 10時〜16時30分 ヤマハホール

第52回「戌年のいぬ」
2006年1月21日(土) 13時〜17時 歴博講堂

■2005年

第51回「和歌と貴族の世界」 (国文学研究資料館と共同開催)
2005年11月3日(木・祝) 13時〜16時30分 東商ホール

第50回「水辺と森と縄文人」
2005年6月18日(土) 13時30分〜16時30分 歴博講堂

■2004年

第49回「現代社会と伝統文化−排除と受容のダイナミズムをめぐって−」
2004年11月27日(土) 10時〜16時30分 歴博講堂

第48回「明治維新と平田国学」
2004年9月25日(土) 13時30分〜16時30分 ヤマハホール

第47回「海をわたった華花2004−人と植物の日本史−」
2004年8月7日(土) 歴博講堂

第46回「アウトローと江戸の大衆文化」
2004年4月24日(土) 12時30分〜16時30分 ヤマハホール

第45回「中世の湊町−行き交う人々と商品」
2004年2月7日(土) 10時30分〜16時30分 歴博講堂

■2003年

第44回「民衆文化とつくられたヒーローたち」
2003年10月18日(土) 10時30分〜16時30分 歴博講堂

第43回「新しい世紀の災害論」
2003年7月19日(土) 10時30分〜16時30分 ヤマハホール

第42回「王の墓と奉仕する人々」
2003年4月26日(土)・27日(日) 10時〜16時30分 歴博講堂

■2002年

第41回「歴史系博物館の現在・未来」
2002年11月10日(日) 10時〜16時30分 歴博講堂

第40回「中世寺院の生活と文化」
2002年10月19日(土) 10時〜16時30分 歴博講堂

第39回「海をわたった華花2002 ウリとイモの世界」
「国際博物館の日」記念事業
2002年5月18日(土) 13時〜17時 歴博講堂

第38回「古代日本 文字のある風景」
2002年4月14日(日) 10時〜17時 東京銀座ヤマハホール

第37回「アジアの海−沈没船が語る中世交流史−」
2002年2月16日(土) 10時〜16時30分 歴博講堂

■2001年

第36回「民俗の変容−葬儀と墓の行く方−」
2001年11月17日(土) 10時〜17時 歴博講堂

第35回「神と仏のいる風景−社寺絵図を読み解く−」
2001年10月27日(土) 10時〜16時45分 歴博講堂

第34回「異界万華鏡を語る」
2001年7月20日(金) 13時〜16時 歴博講堂
京極夏彦・小松和彦対談

第33回「縄文文化の扉を世界に開く」
2001年4月28日(土) 10時〜17時 歴博講堂

■2000年

第32回「天下統一と城」
2000年10月21日(土) 10時〜17時 津田ホール

国際フォーラム「オランダへわたった大工道具」
2000年9月2日(土) 10時〜16時30分 歴博講堂

第31回「地鳴り山鳴り−民衆のたたかい−」
2000年4月22日(土) 10時〜17時 歴博講堂

■1999年

第30回「高きを求めた昔(いにしえ)の日本人」
1999年11月20日(土) 10時〜17時 国歴博講堂

第29回「倭人とその世界−2000年前の多様な暮らし−」
1999年4月24日(土) 10時30分〜17時 有楽町マリオン朝日ホール

■1998年

第28回「衣(い)のフォークロア」
1998年7月25日(土) 10時〜16時30分 歴博講堂

第27回「陶磁器が語る日本とアジア」
1998年4月19日(日) 10時〜16時30分 歴博講堂

■1997年

第26回「はにわ人(びと)は語る」(1997/11/30)
10時〜16時30分 歴博講堂

第25回「再発見・八重山の村」(1997/6/1)
9時50分〜16時半 石垣市民会館中ホール(沖縄県石垣市).共催:竹富町教育委員会,石垣市教育委員会.後援:沖縄県教育委員会.報告・討論:比嘉政夫,小野正敏,金武正紀,阿利直治,下地傑,松村順一,下地和弘,赤嶺政信,朝岡康二,仲盛敦.

第24回「銭と日本人」(1997/4/20)
10時〜15時45分 歴博講堂.報告・討論:水藤眞,西谷大,栄原永遠男,嶋谷和彦,馬場章,今村仁司,阿部義平,新谷尚紀,齋藤努.

■1996年

第23回「中世商人の世界−市をめぐる伝説と実像−」(1996/11/23)
10時〜16時半 歴博講堂.報告・討論:石井進,徳江元正,久野俊彦,橋本朝生,福原敏男,伊藤正義,桜井英治,網野善彦.

第22回「倭国乱る」(1996/10/19)
10時半〜15時35分 全電通ホール(東京都千代田区神田駿河台).司会: 佐原真,報告:福井勝義,岡村秀典,松木武彦,春成秀爾,仁藤敦史.

第21回「動物をめぐる文化」(1996/4/27)
10時〜16時 歴博講堂.報告等: 塚本学,武田雅哉,松井健,池上俊一,川田順造,中村禎里, 松井章,原田信男.

■1995年

第20回「銅鐸の絵と子どもの絵」(1995/10/21)
10時〜16時半 ヤマハホール(東京都中央区銀座).報告等:春成秀爾,東山明,東山直美,池田理代子,金関恕.定員500名.

第19回「近現代史展示の可能性−博物館における歴史叙述の方法−」(1995/9/2)
11時〜16時 歴博講堂.講演:色川大吉.報告等:桑原真人,澤畑利昭,斉藤多喜夫,橋谷弘,新井勝絋.

■1994年

第18回「縄文の祭り」(1994/10/1)
第17回「身近な“もの”から見える歴史−マッチラベルから台所用具まで−」 (1994/9/3)
第16回「漆から見た縄文・弥生時代のくらし」(1994/4/30)

■1993年

第15回「装飾古墳が語るもの」(1993/11/2・3)
第14回「遺跡にさぐる北日本−中世都市十三湊と安藤氏−」(1993/10/24)
第13回「荘園絵図とその世界」(1993/5/1)

■1992年

第12回「コト・フエ・ツヅミ・銅鐸−日本楽器の源流と日本的改造−」(1992/11/4)
第11回「科学の目で見る文化財」(1992/5/2)

■1991年

第10回「日本史の中の環境破壊−火山災害から“水俣”まで−」(1991/11/30) 大阪科学技術センター
第9回「日本史の中の環境破壊−火山災害から鉱毒事件まで−」(1991/11/20) 朝日ホール
第8回「描かれた江戸」(1991/10/12)
第7回「変身する−仮面と異装の精神史−」(1991/4/20)

■1990年

第6回「邪馬台国時代の東日本」(1990/11/15)
第5回「古代豪族と居館」(1990/10/28) 歴博講堂

■1989年

第4回「鉄と日本人」(1989/10/28)

■1988年

第3回「「昭和時代」を考える」(1988/10/24)

■1987年

第2回「日本歴史の東と西」(1987/10/17) 朝日新聞ホール

■1986年

第1回「文化創造と都市空間」(1986/11/10) 紀伊国屋ホール




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