沖ノ島(おきのしま)で4世紀から10世紀に神まつりがおこなわれていました。神さまへのささげものは、日本のものだけではなく、朝鮮半島(ちょうせんはんとう)や中国大陸(ちゅうごくたいりく)やペルシアなどからのとてもごうかな品物もあったようです。さて、どんなものがあったのでしょう?
石釧(いしくろ)
古墳時代 4世紀
古墳(こふん)にうめられたものと
同じ石のうでわ

鉄テイ
古墳時代 4〜5世紀
朝鮮半島(ちょうせんはんとう)から
もたらされた
鉄製品(てつせいひん)の
原材料(げんざいりょう)

沖ノ島(おきのしま)の神まつりの場 
古墳〜平安時代 4〜10世紀
小山のような巨大(きょだい)な
岩のまわりにある
金銅高機(こんどう たかはた)
奈良〜平安時代 8〜9世紀
まつり用の
ミニチュアはたおり道具
沖ノ島5号遺跡
(おきのしまごごういせき)
飛鳥時代 8世紀
巨石(きょせき)のすきまに
おかれたまつり用の土器など
舟・勾玉(まがたま)・馬・人・円板形
奈良〜平安時代 8〜10世紀
石でつくられたまつり用の道具

金銅雲珠(こんどううず)
古墳時代 6世紀
馬の鞍(くら)をとりつける
かわひものかざり




日本文化のあけぼの

稲と倭人

前方後円墳の時代

律令国家

沖ノ島


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