3世紀から7世紀にかけて古墳(こふん)と呼ばれる小山にように大きいお墓(はか)が作られました。
これは王様や豪族(ごうぞく)たちのためのお墓で、その中でも一番大きい前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)は500メートルにちかいものもあります。古墳(こふん)にならべられた、「はにわ」や死者を送るための道具などからそのころの人々の文化や生活や衣服(いふく)などを知ることができると思います。

景初三年三角縁神獣鏡
(けいしょさんねんさんかく
ぶちしんじゅうきょう)
古墳時代 239年
邪馬台国(やまたいこく)の
卑弥呼(ひみこ)が
中国に使いを出した年に作られた鏡

弧文円板(こもんえんばん) 弥生時代 3世紀
死者を送る儀式(ぎしき)に使われた
文様(もんよう)のある板/写真上

長持形石棺
(ながもちがたせきかん)
古墳時代 5世紀
近畿(きんき)の大王と同じ
石の棺(ひつぎ)/写真下

箸墓古墳墳丘
(はしはかこふんふんきゅう)
日本でもっとも早くに作られた
うちの最大の古墳(こふん)
『王賜』銘鉄剣
(おうし めいてっけん)
古墳時代 5世紀
王が東国豪族(ごうぞ
く)に与えたことを記
(き)した剣(つるぎ)
特殊壷・特殊器台
(とくしゅつぼ・とくしゅきだい)
はにわのモデルとなった
墓(はか)にそなえる土器

ふりわけ髪の男子はにわ
古墳時代 6世紀
(はにわには
男女あります)

黒井峯・西組(くろいみね・にしぐみ)遺跡(模型)
古墳時代 6世紀
火山噴火(かざんふんか)の軽石(かるいし)で
うまったために再現(さいげん)できたムラ




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