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暦博てどんなとこ

国立歴史民俗博物館(こくりつれきしみんぞくはくぶつかん)

「歴博(れきはく)」のニックネームで知られている国立歴史民俗博物館(こくりつれきしみんぞくはくぶつかん) は、1983年の3月にオープンしました。歴博は、わたし達の暮らす日本列島の歴史と文化について、みなさんに知ってもらうための博物館です。

約21万点の資料

展示品

日本列島にヒトが現れた 数万年前から昭和時代の初めまでの、日本列島に住んでいた人々の生活や今につたわる習慣などについての資料(しりょう)が約22万点あって、約9000点を展示しています。第1〜6展示室の6つの総合展示と企画展示、それに「くらしの植物苑(えん)」があります。

東京ドームの2.8倍広さ

施設

東京からは東へ電車で約1時間、成田からは西へ20分ほどいった印旛沼(いんばぬま)の近くにある佐倉城というお城のあとで、広さはなんと、東京ドームの約2.8倍もあります。(とっても大きいです!) 展示室の他にもレストランやおみやげ屋さん、図書室やビデオコーナーもありますので、1日中めいっぱい楽しんでもらえると思います。

第1展示室

第1展示室

博物館には企画展示と総合展示(そうごうてんじ)があり、総合展示は1〜6までの展示室に分かれています。第1展示室では、日本列島に人類があらわれた数万年前の旧石器文化の時代から、日本という国ができ、奈良に都がつくられた時代までを、5つのテーマで紹介します。 縄文土器(じょうもんどき)、銅鐸(どうたく)、古墳(こふん)の模型や、はにわ、平城京(へいじょうきょう)などの展示がみられます。

くわしい内容

第2展示室

第2展示室

第2展示室では、平安時代から安土桃山時代ころまでをあつかっています。平安京の貴族の生活、武士の都・鎌倉(かまくら)、戦国時代の京都や城下町、さまざまな職業の発達や、アジアや西洋との国際関係などの展示があります。

くわしい内容

第3展示室

第3展示室

第3展示室は16世紀末~19世紀半ば、およそ徳川氏が江戸に幕府を開いていた江戸時代をあつかっています。日本と外国との交流、江戸の社会と文化、人のながれや物の流通、村のようすなどについてを展示しています。

くわしい内容

第4展示室

第4展示室

第4展示室は、リニューアルのため平成22年11月24日(水)からお休みしています。リニューアルオープンは平成25年3月を予定しています。

第5展示室

第5展示室

第5展示室では、ペリーの黒船来航から昭和はじめのころまでの時代をあつかっています。西洋諸国との新たな関係が結ばれ、近代化が急速に進められて、くらしは大きくかわりました。

くわしい内容

第6展示室

第6展示室

第6展示室では、1930年代から1970年代の日本のくらしのようすをあつかっています。

くわしい内容

大型マルチスクリーン

大型マルチスクリーン

歴博のエントランス中央に大きな画面があります。ここでは展示や歴博の活動についての説明などをうつしています。画面の前にはいすも用意してありますのでゆっくりと座って見ることができます。

展示インデックス

展示インデックス

歴博のなかでみなさんが見たい展示品がどこにあるのかを探してくれる、とても便利な機械です。タッチパネル式ですのでゲームをするみたいに楽しくかんたんに使うことができます。

歴博ビデオ

歴博ビデオ

展示についてのいくつかの番組を放送しています。資料をかくだいしたりして、くわしく説明しています。

歴博は日本の歴史の宝箱

歴博は日本の歴史の宝箱

館内はとっても広いので、歴博に来るときは、運動ぐつをはいて、ゆったりした動きやすい服で来て下さいね。きっと君の知らない何かが見つかるでしょう!お待ちしてます。