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研究者のホームページ・藤尾慎一郎


自画像


藤尾 慎一郎(FUJIO, Shin’ichiro)

国立歴史民俗博物館 考古研究系 助教授
1959(昭和34)年 福岡市生まれ。
福岡、佐賀、広島、福岡、そして佐倉と転々とする。


研究していること
縄文・弥生時代全般。世界各地で農業が始まった頃のくらし。鉄の生産と流通など。

現在の興味
人はなぜ農業を始めたのでしょう。狩猟採集生活の方が自由な時間が多かったのに。

これまで歴博でおこなってきた仕事
1. 弥生石器データベースの公開
縄文後期から弥生末までの遺跡から出土した石器の中で、組み合わせがよくわかるものを選んで、組成と画像を集成しました(設楽教員と共同作業)。HPで公開中ですので、是非ご覧ください。
2. 1996年の『倭国乱る』、1999年の『新弥生紀行』に参加しました。
3.「吉野ヶ里遺跡北内郭」「大塚遺跡環壕集落」「朝日遺跡戦闘模型」「黒井峯・西組遺構(6石のムラ)」などの模型を作りました。

その他ひとこと
歴博では渡来系弥生人の典型例として通っています。韓国に行くと、地元の人からよく道を聞かれます。日本人とはみられてないことがわかります。上のイラストは、新弥生紀行展で用いた私の似顔絵です。ただし家族の評判はあまりよくありません。


●「福岡平野における弥生文化の成立過程」
●「生業からみた縄文から弥生」
●「水稲農耕と突帯文土器」
●「九州の甕棺」
●研究業績一覧
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