百済の国際交流−武寧王陵の最新研究をめぐって−
2005年12月9日(金) 11:00 - 17:00
国立歴史民俗博物館 講堂(予定)
※会場は博物館内で変更になる場合があります。当日博物館にてご確認ください。
近年、古墳時代の日韓交流が盛んに議論されています。とくに6世紀における倭と百済の交流を考えるには、中国南朝や倭との交流に関わっていた百済・武寧王の活動を欠くことができません。
歴博の基幹共同研究を基にしたこの研究集会では、現在再調査分析が行われている韓国公州の武寧王陵出土遺物に関する最新の研究成果と、関連する文物の研究を紹介しながら、百済を媒介とした6世紀における東アジアの国際交流を考えます。
定員:200名
事前申し込み制(先着順)。
E-mailもしくはFAXでのみ受付いたします。
下記までご芳名、ご住所、電話番号、参加人数をお書き添えの上、申し込みください。
締め切り日:12月7日(水)
連絡先:国立歴史民俗博物館 研究集会「百済」事務局
E-mail:baekje@rekihaku.ac.jp
FAX:043−486−4299 (担当:中條宛と記載してください)
| 10:30 - | 開場(受付開始) |
| ※各報告題は変更される場合があります。 | |
| 11:00 - 11:10 |
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| 11:10 - 11:50 |
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| 11:50 - 13:00 |
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| 13:00 - 13:40 |
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| 13:40 - 14:20 |
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| 14:20 - 15:40 |
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| 15:40 - 15:50 | (休憩) |
| 15:50 - 17:00 |
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| 17:00 |
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