| データ項目 | 説 明 |
| 資料番号 | 半角英数字で入力
9桁の数字で表す。最初の2桁は県コード、次の4桁は県毎の通し番号とし、発行順につけるのを原則とする。最後の3桁は同一の文献に複数の遺跡の報告が合わされて所載されているとき、遺跡毎に枝番を通しでつける。不要な時は「000」とした。
例) 180021000、180021051、180021121 |
| 資料名称(漢字) | 全角漢字で入力
各データの調査者(調査カード記入者)を表示する。 |
| 資料名称(かな) | 全角漢字で入力
正式な名称を表示する。サブタイトルについては省略されたものがある。また、外字の統一的な扱いを図るため、書名に含まれるローマ数字はアラビア数字の全角に統一した。 |
| 種類 | 全角漢字で入力
「**県文化財調査報告第*集」のようなシリーズ名を表示する。 |
| 時代(和暦) | 半角英数字で入力
文献の刊行年を西暦年で表示する。 |
| 時代(西暦) | 全角漢字で入力
文献の発行者、機関。正式な名称を基本とするが、一部に略称を使用した。 |
| 法量(縦) | 全角漢字で入力
文献の陶磁器の部分の執筆者を表示する。従って、遺跡の調査者、文献の編集者とは異なる。 |
| 法量(横) | 全角漢字で入力
文献中の陶磁器の写真の有無を表示する。 |
| 地色 | 全角漢字で入力
文献中の実測図の図版の有無を表示する。 |
| モティーフ | 全角漢字で入力
遺跡の全体の名称を文献に記載された名称を基本とし表示する。遺跡名に含まれるローマ数字はアラビア数字の全角に統一した。
例)「一条谷」、「太宰府」、「鎌倉」 |
| 技法 | 全角漢字で入力
発掘地点が遺跡の部分の場合の地名点。または、ひとつの遺跡を何回かに分けて調査したときの各名称の違いなどを表示する。
例) (一条谷内の)「朝倉館」、「第17次調査」、
例) (鎌倉内の)「千葉地」 |
| 材質 | 全角漢字で入力
遺跡名称1、2の順で読みを全角のカタカナで表示する。1と2の間には「/」を入れる。 |
| 伝来 | 全角漢字で入力
遺跡の所在地を、都道府県名を省略して表示する。
例) ○○市(郡)○○町(村)○○ |