京都の賑わいと四季の景観を描いた洛中洛外図屏風のうち、現存最古のもの。国立歴史民俗博物館が所蔵する二点の中世の洛中洛外図屏風のひとつで、旧蔵者名をとって「町田家本」「三条家本」とも通称される。描かれた景観の年代は、大永5年(1525)と考えられる。片隻 138.2 × 342.8 cm。
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