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開催要項展示構成

開催要項

幻の中世都市十三湊-海から見た北の中世-
開催期間1998年9月8日(火) 〜 10月4日(日)
日程 1998年9月8日(火) 〜 10月4日(日)
時間 午前9時30分~午後4時30分(入館は4時まで)
休館日 9月14日・21日・28日
入館料

一般:420円 / 高校・大学生:250円 /
小・中学生:110円 /(20名以上団体割引あり)

※企画展示の入館料で常設展示もご覧になれます
※毎月第2・4土曜日は小・中学生及び高校生は入館無料

お問い合わせ NTTハローダイヤル 千葉 043-227-8600

企画展チラシ(

展示構成

伝説から研究へ

青森県北津軽郡市浦村。津軽半島に位置し、美しい日本海と、 「真治がたとえた十三湖のほとりにあるこの代に、完全な状態で残されていたのです。 1991年の歴博の調査を契機にはじまった発掘は、その全貌を刻々と明らかにしつつあります。

十三湊の鹿他鹿壇淋賭

十三湊は、中世海運の拠点港、三津七湊(さんしんしちそう)のひとつとして、ふるくから知られていました。 数多くの出土品や関連史料に加え、計画的な都市建設のようすから、紊砲錣燭辰督�造澆�弔鼎�泙靴拭�� そして謎の海の領斜� 海から見た日本 さらにこの展示会では博多や鎌倉といった水辺の都市や、列島各地の港町の出土品を広く展示して、 海から日本の中世を読み直していきます。こうして展示は幻の都市をさぐり、 海に生きた中世のひとびとを訪ねます。

重要文化財 前九年合戦絵詞 (歴博)

中国交易船復元模型 (歴博)