企画展示「ドキュメント災害史 1703-2003〜地震・噴火・津波、そして復興〜」

「ドキュメント災害史1703-2003」サブテキスト

変形 B6版/ 上下とも144ページ/ 定価:各400円(税込)

2年半にわたる共同研究の過程を集成!! 「ドキュメント災害史1703-2003」のドキュメント!!
歴博ミュージアムショップで大好評発売中!!通信販売もあります。

上巻[災害史・原論]編

『歴史・災害・人間』上巻

目次
  • 「三陸綾里湾津波語り」寺田匡宏
  • 「日本の火山学と私」荒牧重雄
  • 「津波工学から見た防災と展示」首藤伸夫
  • 「テレビの現場から見た災害」伊藤和明
  • 「関東震災の新しい見方」武村雅之
  • 「地形変化と土砂災害」井上公夫
  • 「津波の比較史料学」都司嘉宣
  • 「災害精神医学の実践について」中井久夫
  • 「イギリス帝国の環境史における災害」水野祥子
  • 「災害史、環境史、社会史、『人間の』歴学」寺田匡宏
  • 「水俣、災害からのよみがえり」色川大吉
  • 「人は火山に何を見るのか」寺田匡宏

下巻[展示の文法]編

『歴史・災害・人間』下巻

目次
  • 「公共性とミュージアム」寺田匡宏 
  • 「『災害展示』再考」山本唯人
  • 「展示の文法」 西谷大
    その一 主語と述語 / その二 展示視点の異相 / その三 災害展示のメッセージ / その四 展示構想たた台第一次案 / その五 セブンイレブンと博物館 / その六 展示は劇的か / その七 展示と遊び心
  • 「災害展示と『ゴジラ』の時代」 『ゴジラ展』取材班
  • 「渋谷炎上!ガメラと自然災害教育」林信太郎
  • 「運動体としての『水俣』展」実川悠太
  • 「『美術は役に立たない』か?」河崎晃一
  • 「中学生が作った災害展示」寺田匡宏
  • 「新富弘美術館の国際コンペ」椎名映夫
  • 「統合と叙述」篠原徹
  • [歴史系]「博物館の可能性」久留島浩
  • 「『人はなぜ博物館にいくのか?』あるいは『人はなぜ博物館にいかないのか?』」 西谷大