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開催要項趣旨展示構成

開催要項

国立歴史民俗博物館 新収資料の公開
開催期間平成12年1月18日(火)〜2月13日(日)
開催期間 平成12年1月18日(火)〜 2月13日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 企画展示室
料金

一般:個人420円 団体350円(総合展示に含まれます)
高校・大学生:個人250円 団体200円
小・中学生:個人110円 団体90円

※第2、第4土曜日は小・中学生、高校生は入館料無料

開館時間 9時30分 ~16時30分(入館は16時00分まで)
休館日 1月24日(月)、1月31日(月)、2月7日(月)
主催 国立歴史民俗博物館

「新収資料の公開」チラシ
表面裏面

趣旨

国立歴史民俗博物館では、歴史・考古・民俗分野を中心とした我が国の歴史と文化を知るため、後世に残していくための資料収集活動をしています。

これら収集された資料のうち、最近新たに歴博に収蔵されたもの、また、過去に集められたものであっても公開する機会が極めて少なかった資料を昨年に引き続き特別公開する場を設けました。
新収蔵資料は今後様々な調査・研究の手が加えられた後に常設展示・企画展示で再度皆様の前に登場することでしょう。

今回は今までで歴博に収蔵後未公開であった「木曽義仲合戦図屏風」をはじめ、「絵画銅鐸」「蹴鞠装束資料」など幅広い分野にわたる新規収集資料をご覧いただければ幸いです。

展示構成

主な展示資料

※展示物などは都合により変更となる場合があります。ご了承下さい。

長崎青貝大輪花テーブル(ながさきあおがいだいりんか)[全体] 19世紀
下に塗った絵具が透けて見えるほど貝を薄く削る.貝の光沢で色彩が輝いて漆地から浮き上がる.幕末から明治にかけて長崎でつくられた輸出用工芸品.

展示資料の紹介