企画展示

過去の企画展示

動物とのつきあい -食用から愛玩まで-

開催要項

日程 1996年 3 月 19 日(火) ~ 5 月 19 日(日)
うち,毎月曜日(3/25,4/1,8,15,22,13)は休館日.
ただし 4 月 29 日, 30 日ともゴールデンウイーク中につき開館. 5 月 6 日は振替休日につき開館,翌 7 日休館.
時間 午前 9 時 30 分 ~ 午後 4 時 30 分(入館は 4 時まで)
主催
国立歴史民俗博物館
  • 常設展示の入館料で観覧できます.
  • 毎月第2・4土曜日は小中学生,高校生は入館無料です.

展示の紹介

日本人と動物との関係は,縄文時代以降さまざまに変化している.これまで,日本人の動物観は,万葉集や詩歌などの文献から,漠然と意識されてきた.しか し,それは限られた文人層によって親しまれ,意識されてきた動物観である.そこでは,実際の生活の中で動物と接してきた一般庶民の動物観は見過ごされてき た.

そこで,本展示では,現代日本人の動物観の形成に関して大きな画期となった江戸時代を中心に,支配層や知識人層の動物観だけではなく,民衆の動物観にも焦 点をあてた.

具体的には,「とる」「たべる」「ならす」などのテーマで,文献資料だけではなく,考古資料や民俗資料も用いて展示を構成した.

また,動物画像の検索を行うパーソナル・コンピューターを展示コーナーの一角に設置して,各時代の動物像を検索できるようにした.

動物画像検索システムの画面


   

検索条件入力 (51,385bytes)
:条件はメニューで選ぶ.

 

検索結果一覧 (67,376bytes)
:見たい画像を選んでクリック.

 

画像表示 (60,591bytes)
:詳細な画像が見られる.

主要展示資料

  • ニホンオオカミ剥製
  • 小金ヶ原鹿狩絵巻
  • 四条河原遊楽図屏風
  • 小川島鯨睨合戦絵巻
  • 春日大社神鹿図
  • 鷹狩図屏風
  • 南蛮屏風
  • 鯰絵
  • 弥生犬頭蓋骨
期間中一部展示替えを行います.