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重要文化財 洛中洛外図屏風甲本公開

開催要項

「洛中洛外図屏風 甲本」に描かれた室町幕府

「洛中洛外図屏風 甲本」に描かれた室町幕府

開催期間 2010年10月26日(火)~11月7日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 第2展示室
料金 一般 420(350)円
高校生・大学生 250(200)円
( )内は20名以上の団体
※小中学生は入館無料です。
※毎週土曜日は高校生は入館無料です。
開館時間 9時30分~16時30分(入館は16時まで)
休館日 11月1日
主催 国立歴史民俗博物館

趣旨

京都の名所や四季の風物を描いた「洛中洛外図屏風」は、歴史資料としても価値が高く、中でも当館の所蔵する「歴博甲本」は現存する最も古い作品で、16世紀前半の京都の様子がくわしく描かれていることで有名です。

毎年文化の日前後に原本の公開を行っています。

好評をいただいているタッチパネルによる超拡大装置も設置しますので、細部までお楽しみいただくことができます。

※屏風の画像は「Webギャラリー」のページで、高精細画像にてご覧いただけます。

細川稙国(たねくに)と推定される人物   武家上臈(じょうろう)三条氏息女の一行

関白近衛稙家(たねいえ)(中央)と父尚通(ひさみち)(左)と推測される人物

 

将軍家上臈(じょうろう)三条氏と推定される人物(中央)

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関連の催し

ギャラリートーク 「洛中洛外図屏風を読む」

11月3日(水・祝) 13:30~ ガイダンスルーム集合
講師:小島道裕(当館歴史研究系)

※内容は変更する場合があります。ご了承ください。