大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 National Museum of Japanese History
[1]第 3室について
最後の部屋は、ビデオコーナーと「体験しよう!年代研究」のコーナー、どんな体験ができるでしょうか? まずビデオコーナー、歴博が取り組んでいる年代研究のビデオを上映しています。いま写っている場面は、ちょうど当館が発表している新しい年代観を紹介しているところです。
[2] 「縄文人・弥生人の気持ちになろう」その1
画面に弥生時代の格好をしている人がいますね。これは実際に着ているのでしょうか…?
[3] 「縄文人・弥生人の気持ちになろう」その2
…実は、このように「標識」を持ってカメラの前に立っています。他にもパターンがあります。ぜひ体験してみてください。 モデルをしていただいた方と、次の写真に写っている方はこの体験コーナーのボランティアたちです。使い方をていねいに説明してくれますので、気軽に声をかけてください。
[4] 「顕微鏡で観察しよう」「かたちで探そう」
先に進むと「かたちで探そう」のコーナーです。パソコンの画面の一部分は、指やマウスで線などが描けるようになっています。何か形を描いてみてください、その形に近い土器が隣の画面に出てきます。 そして「顕微鏡で観察しよう」のコーナーです。土器に付いた食べ物の残りかすでできた「おこげ」を観察することができます。こんなも小さなものでも、炭素14年代法では年代を測ることができるのですね。どれだけ小さいか、それは実際にご覧ください。