企画展示

過去の企画展示

第3部「縄文から弥生へ」編

縄文から弥生へ 室内その1

[1] 「縄文から弥生へ」 室内その1

次の展示室に移りました。この部屋全体で第3部「縄文から弥生へ」を紹介します。
コーナーは5つ「弥生時代とは」「列島各地の弥生文化」「東西交流」「金属器のはじまり」「縄文から弥生へ」が、この部屋のなかに凝縮されています。ひとまわりしたら、これまでのイメージが変わってくるかもしれませんよ!

室内その2

[2] 「縄文から弥生へ」 室内その2

このように、各地の特徴のある土器が、一か所にこれだけ集まる機会は滅多にありません!お見逃しなく。

唐古・鍵遺跡

[3] 唐古・鍵遺跡

コーナーをピックアップしてみましょう。
奈良県 唐古・鍵遺跡のコーナーでは、占いに使っていた動物の骨や、褐鉄鉱(かってっこう)の容器に入ったヒスイの勾玉が出てくるなど、当時の様子をかいまみることができます。

唐古・鍵遺跡  
漆文化

[4] 漆文化

向かって右側は、佐賀県 柚比本村遺跡出土の朱漆玉鈿装鞘(複製品)です。中には銅剣が収まっています。このような漆製品の年代も、研究により見直されています。

バーチャル土器まわし

[5] バーチャル土器まわし

ここには、このような画面をいくつか置いています。普段、実際にさわる機会がない土器を、このように画面上でいろいろな方向から眺めてることができます。ぐりぐりと回してみてみませんか?