企画展示
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くらしの植物苑 特別企画 『伝統の朝顔』
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写真は昨年のものです
開催要項
| 期間 | 平成12年8月1日(火)〜9月3日(日) |
|---|---|
| 場所 | 国立歴史民俗博物館くらしの植物苑・企画展示室 |
| 入苑料 | (くらしの植物苑) 個人(小学生以上)・・・100円 団体(20人以上)・・・・50円 |
| 入館料 | 本館・企画展示室) 一般・・・個人420円 団体350円 高校・大学生・・・個人250円 団体200円 小・中学生・・・・個人110円 団体90円 *第2,第4土曜日は小・中学生,高校生は入苑、入館料とも無料(常設展示のみ) |
| 主催 | 国立歴史民俗博物館 |
開催の趣旨
朝顔は古くから人々に親しまれ、江戸時代以降は、文化・文政・天保期、嘉永・安政期、明治・大正期の朝顔ブームが繰り返し訪れました。朝顔ブームでは、葉と花の多様な変化や組み合わせを楽しむ変化朝顔がつくり出されてきました。これは、今日の遺伝学でいう突然変異を見つけ出し、系統として確立するという世界でも特異なものでした。幕末には、今日にも受け継がれてきた約1200系統のほとんどがつくり出されていたと考えられます。残念にもそれら変化朝顔は広く知られることなく、細々と愛好家によって保存されてきました。
本展は、このような状況にあって、江戸時代以降の独創的な知恵と技術を駆使して作り上げられた生きた変化朝顔を広く知ってもらいたい、歴史資料とを重ね合わすことで、人と植物のかかわりの歴史を見直そうとするものです。
概要
1,くらしの植物苑
8月1日〜8月20日:栽培・育成した鉢植えの変化朝顔約100系統
(8月4〜6日、8月25〜27日:一般参加展示を開催予定)
2,企画展示室:朝顔関連、江戸の園芸文化関連の歴史資料を展示
関連出版物
「伝統の朝顔─芽生えから開花まで」(和・英語対訳版)フルカラー80頁
I.芽生えから開花まで
II.江戸時代の朝顔育成法
III.変化朝顔の育て方
「伝統の朝顔─III」つくり手の世界 フルカラー 80頁
I.江戸の園芸文化の発達
II.1次ー3次の朝顔ブームの作り手たち
III.江戸時代の先端技術を解読する
IV.浮世絵に見る朝顔
V.工芸に見る朝顔
このほか、各ブームの作り手と朝顔を描いた絵画に関する論考も掲載。
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『伝統の朝顔 II』 |
『伝統の朝顔 III』 |
問い合わせ先
国立歴史民俗博物館 展示課展示広報係 電話 043-486-6488
NTT東日本ハローダイヤルセンター 電話 043-227-8600














































