企画展示
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人間文化研究機構連携展示「うたのちから−和歌の時代史−」
紙本白描隆房卿艶詞絵巻
(しほんはくびょうたかふさきょうつやことばえまき)

鎌倉時代 本館蔵 重要文化財
藤原隆房(たかふさ)と小督(こごう)との悲恋を題材とした歌物語。墨線のみで彩色を用いない白描技法を用いて、王朝文化から受け継がれた叙情性あふれる世界を象徴的に表現しています。白描の繊細な描線がこの絵の最大の見どころの一つであるが、桜の幹には歌中の文字が流麗に配されています。




























